主婦必見!ランチバイキングで120%得する方法

主婦だからこそ、利用できる&利用したいのが、

平日昼間のランチバイキングだと思います。

 

お値段がリーズナブルなだけでなく、休日のように混雑しておらず、

優雅なランチタイムとなるからです。

 

そんなランチバイキングを全力で楽しみながら、

お得に利用するコツと裏技についてまとめてみました。

 

ぜひ参考になさってみてくださいね。

 

ビュッフェ台に近いポールポジションを死守!

ランチバイキングではビュッフェ台に近い位置を選ぼう

食べ放題とはいえ、時間制限があるのがランチバイキングです。

 

席を立って、お料理を取りに行き、また戻ってきて食べることは、

意外と時間がかかってしまうものです。

 

もしも、ビュッフェ台から遠い席であれば、

往復するだけでロスタイムが出てしまいます。

 

したがって、最もビュッフェ台から近い席を選ぶことがおすすめです。

 

自分で選ぶことができない場合は、店員さんに確認してみる、

あるいは、予約時にその旨を伝えておくと、

スムースに特等席を案内してもらえますよ。

 

一周目は何も取らない

ついついお料理に目移りしてしまって、

あれもこれもと取りたくなってしまうのがランチバイキングです。

 

ですが、それはNG行為と言えます。

 

なぜなら、お店もちゃんと抜かりなく私たちを

お腹いっぱいにさせようとあの手この手を使ってくるからです。

 

たとえば、入ってすぐ、お皿を取ったあとに出てくるお料理のメニューは、

だいたいがボリューム感のあるお腹に溜まりやすいものとなっています。

 

そして、そういった並べられた順番に取っていってしまうことで、

最後に本当に食べたかったものが入らなくなってしまう恐れが出てきてしまうのです。

 

つまり、最初にどういったお料理がどこに配置されているのかを

隈なくチェックしておく必要があり、そうすることで、

要領よくお料理を選ぶことが可能になります。

 

白ごはん&麺類は後回しに!

ランチバイキングでは白ごはん&麺類は後回しに!

炊飯器やお櫃に入った炊きたての白いごはんは、誘惑的だと思います。

 

ですが、それは典型的なブービートラップです!

 

ごはんは、すぐに血糖値が上がるので、満腹中枢を刺激します。

うどんやラーメン・パスタといった麺類も同様です。

 

したがって、炭水化物を食べるのは、

ほかのメニューを味わった最後の最後にすることが肝心です。

 

ちなみに炭水化物は原価率が低い傾向があるので、

お店側の売上や利益率が高くなり、あなたが得をすることはありません。

 

よくある和食の懐石料理などでも最後の最後にごはんが出てくるのは、

それまでのお料理を楽しんでもらうための工夫なのです。

 

つまり、いきなりお米に手を出すのは、決して得策ではありません!

 

とりあえず「お箸」を使おう

ランチバイキングではお箸を使おう

お店によっては、フォークやナイフといった

カトラリーを用意してくださっていることがあります。

 

雰囲気もあるし、たまにはフォークとナイフでおしゃれにいただこうというのも、

その場を楽しむ意味ではありですが、ランチバイキングをお得に利用するにはおすすめできません。

 

使い慣れていなかったり、食べづらい食事のせいで、

普段よりも時間がかかってしまったり、床に落としてしまったとき

周りの注目を浴びることになってしまうからです。

 

その点、お箸は自分が食べたい分を食べたいだけ口に運ぶことができ、

落としたとしても大きな音が出るものではありません。

 

衛生面でも、使い切りの割り箸だと心配する必要もないですよ。

 

原価率を意識した主婦目線でチョイスしましょう

ランチバイキングでは原価率を意識した主婦目線でチョイスしましょう

ランチバイキングに並べられるお料理は、

業務用の冷凍食品からシェフがその場で作ってくれるものまで多岐にわたります。

 

また、素材によっても、

「地元野菜」「地産地消」「旬の食材」

など来客の訴求力を高めるようなものがあるものです。

 

ですが、それだけで選ぶことは危険だと言えます。

 

地元のものだから、輸送や人件費が削減でき安く仕入れているものがあったり、

旬だからこそ日持ちしない食材を使用していることがあるからです。

 

また、見るからに「これは冷凍食品」とわかるようなものも、

避けるのがベターでしょう。

 

こういった目利きは主婦だからこそできるものです。

 

迷ったときは、原価率を考えて、

より高いと思えるものをチョイスしていくと良いと言えます。

 

シェフによるライブキッチン!恥ずからずリピが正解

シェフによるライブキッチン!恥ずからずリピが正解

ランチバイキングの目玉となるのが、シェフによるライブキッチンです。

 

私が今まで見てきたものでは、ローストビーフやフィレステーキ、

蒸したカニやオムレツといったものがありました。

 

実際、シェフが取り分けてくれるライブキッチンで供されているメニューは、

原価率が高いものであるとされています。

 

自由に誰でも取れるようにしておけば、あっという間になくなってしまって、

お店の側の利益が出なくなってしまうので、このような対面での提供となっているのです。

 

とはいえ、さっき取りに行ったからと遠慮する必要はありません。

 

一日中多くのお客さんにサーブしているシェフが

あなたの顔だけを覚えているとは思えません。

 

さっきも来てくれていたし、よっぽどおいしいと思ってもらえたのかな

くらいにしか気にも止めていないでしょうし、何よりシェフも

そうしてもらえると料理人としての冥利に尽きるというものです。

 

飲み物&スープ系はほどほどに・・・

ランチバイキングでは飲み物&スープ系はほどほどに・・・

普段は敢えてオーダーしないような飲み物やスープまでもが取り放題となると、

ついついあれもこれもと目移りしてしまいますよね。

 

カレーを取ったのに、シチューまで取ってきて、

さらに、炭酸飲料にコーヒーに、ヘルシーなジュースと、

液体だけでお腹がちゃぷちゃぷになってしまいそうです。

 

でも、飲み物でお腹がいっぱいになって、

もっと食べたかったのにという後悔をすることほど愚かなことはありません。

 

ちゃんと、必要最低限の飲み物・スープに留めておきましょう。

 

ちなみに、食事中に飲み物を飲むと、

胃酸が薄まって消化吸収率が下がるとされているので、

じつは、食後まで飲み物は我慢するのが良いそうですよ。

 

デザートは、ケーキよりフルーツ!

ランチバイキングのデザートは、ケーキよりフルーツ!

小さくカットされたケーキは、いくらでも食べられちゃうと

手が出てしまいますが、じつはそのほとんどが冷凍で届けられるものです。

 

そのお店で焼き上げられたケーキであれば、

価値があると言えそうですが、どこででも食べることのできる

冷凍ケーキでお腹を満たすことは、お得感が薄れてしまいます。

 

したがって、確実に原価がかかっていることのわかる

フルーツを食べるのが正解です。

 

フルーツは、冷凍もできませんし、鮮度をごまかすこともできません。

 

そして、昨今の異常気象や天候不良によって、

どうしても割高になってしまうので、食べれば食べるほどお得なのです。

 

同様の理由で、ミルクやヨーグルト、

生クリームなど乳製品もおすすめいたします。

 

まとめ

ランチバイキングの極意を知らずに訪れると、結局、

費用対効果として満足いかないことがあったりします。

 

もちろん、それだけが目的ではありませんが、

できることなら、ちょっとでもお得においしいものを食べたいですよね。

 

この記事を参考にすれば、

今日からあなたも鍋奉行ならぬバイキング奉行を自称できますよ!

 

おすすめの記事