インドア主婦必見!寒い冬に光熱費↓DOWNできるお役立ちアイテム8選

 

のぞみ
いよいよ季節が巡って寒い冬が近づいてきた感があるわねえ

あゆみ
もう朝晩ともなると、長袖一枚じゃ肌寒くて風引いちゃいそう!

りょうこ
きっと「秋」はあっという間に終わってしまうでしょうから、冬支度、はじめないといけませんね。

 

のぞみ
でも、なかなかピンとこないのが冬の準備だったりするわ

あゆみ
冬眠するクマでもない限り、どうやっても寒さから逃れることはできなさそう

りょうこ
私、節約しながら防寒できるアイテムについて、この前色々調べてみたんです

 

のぞみ
やるわね!りょうこさん!

あゆみ
さすが、主婦界きっての期待のホープ!

 

りょうこ
そんなに褒めても、今日はスイーツ1つ持ってきてませんよ?

のぞみ
やだな~そういう意味じゃ!

のぞみ
って、ちょっと期待したくせに!

 

のぞみ
あゆみ!!ちょっとこっち来い!!(笑)

あゆみ
おお、怖~

 

着る毛布

着る毛布にくるまった女性

今最も注目度の高い冬にかかせないインドア防寒アイテムといえば、

やっぱり何を差し置いても「着る毛布」です。

 

そもそも部屋の中にいるときは毛布にくるまって生活する主婦も多いようですが、

やはり毛布そのものは、サイズが大きすぎたり、重かったり、日常生活の動作をするには不適切。

 

そこで、毛布を着ちゃえばいいんじゃないの?!

といった発想の元1997年に満を持してアメリカで生まれたのが、

着る毛布だったのです。

 

ちなみに、アメリカでは、着る毛布のことをスランケットと呼びますが、

ブランケット(毛布)とスリーブ(袖)を合わせてできた造語なんだとか。

 

袖口があるおかげで、身動きをするにもちっとも邪魔になりません。

 

おまけに毛布でできていますので、洗濯機で丸洗いも可能!

とっても暖かいので、真冬までは暖房器具に頼らなくても快適に過ごすことができますよ。

 

ヒートテック

もはや定番!ヒートテック

ユニクロ発で、今では繊維メーカーがこぞってしのぎを削るのが、

冬の定番アイテム「ヒートテック」です。

 

とくに、今ユニクロでは、ヒートテックを上回る

「極暖」なんていうものまで出てきているくらいですから、

今後も全く新しい斬新な防寒アイテムが登場してきても不思議ではありません。

 

それこそ、ヒートテックがなかった時代、

着ぶくれせずに下着のように着用しながら防寒できるアイテムと言えば

「ババシャツ」しかなかったことを知っているあなたは、多分、私と同年代(笑)

 

ババシャツといえば、当時「ダサい」「おばちゃん臭い」「恥ずかしい」

の三拍子揃ったアイテムでしたが、そのイメージを見事に払拭することに成功したのが、

今なお飛ぶ鳥を落とす勢いで進化中の「ヒートテック」なのです。

 

とはいえヒートテックも、使い続けていると経年劣化し、

その効果が落ちてきてしまいます。

 

したがって、2年も着用すれば、また新しいものに買い替えることがおすすめです。

 

裏起毛素材のパンツやスカート

裏起毛素材のパンツやスカート

裏起毛素材のファッションアイテムは、思いのほか暖かく感じられるものです。

 

というのも、そもそも地肌に触れる部分の起毛によって、

熱が発生しやすく、さらに、繊維そのものが分厚いので、

自然と外気をシャットアウトしてくれる効果が期待できるからです。

 

一昔前には、裏起毛といえば、

太ってみえるようなダブダブのアイテムしかなくて、

全然おしゃれができないといった悩みがありましたが、

最近の裏起毛アイテムは、驚くほどにコンパクトで、

裏起毛であることを感じさせないシルエットラインを実現してくれます。

 

今流行りの、ガウチョパンツやロングスカートでも

裏起毛タイプのものがあるので、寒い冬でも、着太りせずに、

あったかおしゃれを楽しむことができそうですね。

 

ネックウォーマー

ネックウォーマー

寒さを感じるのは意外と首元だってご存知ですか?

 

ついつい油断しがちですが、首元を冷やしてしまったがために

風邪を引いてしまうことも珍しくありませんよね。

 

マフラーが定番ですが、やはりインドアで使うとすれば、

ずり落ちにくかったり、何ならジャストフィットするものの方が重宝します。

 

そこでご紹介したいのがネックウォーマーというわけです。

ネックウォーマー一枚あるかないかだけで、体感温度は随分と変化します。

 

少しでも暖房代を節約したい場合、

ネックウォーマーは秋口~冬の必須アイテムと言えるでしょう。

 

もこもこ靴下

もこもこ靴下

女性に多い末端冷え性は、

足先がキンキンに冷えたビールのように冷たくなってしまいます。

 

そして、一度冷たくなってしまったら、足湯やフットバスでもしない限り、

温度を取り戻してくれることが期待できません。

 

そんなときは、事前に足を冷やさないという対策が必要です。

まずは、もこもこ靴下を履いて足を外気に触れないようにしましょう。

 

ちなみに、もこもこ靴下でも、なるべくロングサイズのもの、

そして若干着圧タイプのものが適度に血行を促進してくれるのでさらに効果的です。

 

足温器or湯たんぽorアンカ

湯たんぽ

湯たんぽは、電気を使うこともなく経済的かつ火も使わないので安全、

おまけに環境にも優しいとあって、無印良品などでもおしゃれに販売されていたりします。

 

湯たんぽカバーを使えば簡単に温度調節もできますし、やけどの恐れもありません。

 

さらに、暖房器具などのように消し忘れる心配もなく、

自然と冷めていってくれるので、良い事尽くしだと言えます。

 

でも、湯たんぽだとちょっと頼りないかなというあなたには、

はるカイロよりリーズナブルな暖房器具「足温器」と「アンカ」がおすすめです。

 

足温器とアンカの大きな違いは、足温器はカバーが付属になっている場合が多く、

主に足の裏や足の指先の冷えを対象としているのに対して、

アンカは足だけでなく、膝や腰にあてがって使用することができるものとなっています。

 

用途に応じて、自分に最適なものをチョイスすると間違いありません。

 

こたつ

こたつ

こたつの下にホットカーペットを敷いて使うより、

こたつそのものだけの電源に頼る方が、

熱効率が良いだけでなく断然電気代の節約にもつながり、一石二鳥です。

 

とくに、こたつは密閉性が高いので、暖かさが逃げる心配もありませんし、

強弱を正しく設定して使えば、さらに電気代を下げることができます。

 

最近はこたつが場所を取ってかさばるから、

今風じゃないからと避ける傾向が高まりを見せているようですが、

昔の人の知恵は確かです。

 

それに、コンパクトサイズや丸形テーブルタイプ、

おしゃれなものまで販売されているので、今年の冬こそこたつを取り入れて、

温もりを確保してみるのもいいかもしれません。

 

防寒テント

防寒テント

なく部屋の中で使うことのできる防寒(保温)テントなる商品も

これから流行る可能性が高いものと言えます。

 

というのも、このテントの中に布団を敷いて寝るだけで、

室内温度よりもさらに5度ほど高く保つことができるからです。

 

つまり、室温が10度になっても、テントの中は15度なので、

快適な眠りが実感できます。

 

また、空気の乾燥からお肌や喉を守ってくれるだけでなく、

ハウスダストやホコリも防ぐことができるのも嬉しいポイントとなっています。

 

小さく畳んで収納も可能で、さらには洗濯機で丸洗いできるものまであるので、

暖房代を切り詰めるには、うってつけの外せないアイテムでしょう。

 

さいごに

 

のぞみ
やっぱすごいわ、りょうこさん!

あゆみ
予想以上でしたね

りょうこ
ありがとうございます(てへっ)

 

のぞみ
にしても、テントにはびっくらこいた!

あゆみ
確かに。テントの中で寝るなんて、小学校のキャンプ以来だわ

りょうこ
わが家でも、子ども用に1つ買ってみたら、天蓋みたいだと喜んでくれました

 

のぞみ
子供にとってはワクワク感の方が強いかもしれないね

あゆみ
私もワクワクしたい!

 

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