毎日の子育てでヒステリーを起こしそうになっているお母さんたちへのメッセージ

毎日子育てをしていると、思い通りにならなかったり、

外出先で大騒ぎをしたり、自分の時間が取れなかったり、

ストレスがたまって、毎日が嫌になってヒステリーに思うこと、ありませんか?

 

そんな日々から、少しでも脱出できるよう、子育てを

もっと気楽に楽しんで過ごせるアイデアをお話しします。

 

子育ての悩みはつきない

子育てで悩んでヒステリーになってしまわないために

自分の子どもは可愛いと思っていても、思うように動いてくれなかったり、

言うことを聞かなかったり、悩みはつきません。悩みがたくさんあるからと言って、

自分はダメな母親だと考え込むことはありません。

 

私は、以前保育士をしていましたが、保育士の仕事は多忙を極め、

自分の子どもの面倒をあまり見れていないことが多かったです。

 

また、専門知識を持っているからと言って、

完璧に子育てをしている人はいないに等しいのです。

 

まず、何を一番にするか、何を押さえてするかを考えて、

自分できることを一つずつしていけばいいのです。

 

今は、共働きの家庭が多いです。毎日忙しい中、

限られた時間の中で、少しの間、

子どもとゆっくり話をする、大好きな遊具で遊ぶ、

寝る前に、大好きな絵本を読むなど、

少しの時間を利用して、子どもとゆったりと過ごす時間を作ります。

 

すると、子どもは、「お母さん、ぼく(わたし)の

こと、見てくれているんだな。わかってくれているんだな。」

と思ってくれます。

 

毎日お仕事に行っている姿は、子どもながらに

わかります。

 

「お仕事に行っているから、ぼく(わたし)は、保育園に行かないといけないんだな」

と思って見ています

 

お仕事が平日休みがあり、特に用事がなければ、保育園をお休みして、

親子でおでかけしてもいいでしょう。

 

ちょっとしたことが、子どもにはとても嬉しいのです。

 

また、どうしても悩みを解決したいのなら、

通っている保育園の先生や、実母、仲よくしているお友達にお話しして

みるのがいいです。お話しをするだけでも、気分が楽になります。

 

どうしても、お話しする人がいない場合、地域にある子育て支援センターに

相談してみたり、ネットで質問すると、答えてくれたりします。

 

子どもはわがままなもの

わがままな子供のイメージ

子どもは小さいといっても、一人の人間です。

 

小さいながらに、自分の考えを持っています。

 

ただ、大人のようにいいこと、悪いことはわかっていないので、

自分のしたい、して欲しいことを正直に言います。

 

子どもはわがままで困るという人多いですが、

子どもはそうなので、気にすることはありません。

 

これはいいこと、これは悪いこと、してはいけないことを

子どもの親として、しっかり教えてあげましょう。

 

言うことをきかないときは、子どもとしっかりお話しをして、

例えば、買い物に来ているのなら、一つはどうしても欲しい物を

買う。その代わり、一緒に頑張ることを決めて守るようにするのです。

 

子どもとお話しする時は、しっかり目を見てお話ししましょう。

 

子育てしながら仕事をするなら、時短がおすすめ

子育てしながら仕事をするなら、時短がおすすめ

子どもが小さいうちは、会社によりますが、

フルタイムでも時短制度を利用して、早く仕事を切り上げて帰れます。

 

給料は、その分少なくなりますが、子どもと過ごす時間が取れて、

気持ちにゆとりが生まれます。

 

フルタイムでなくてもいい場合は、思い切ってパートタイムで

お仕事するのも一つの方法です。

 

私は、保育士を辞める4年間、パート保育士として勤務しました。

 

パート保育士として勤務するメリットは、休みが欲しい日に休みが取れる、

時間が来たら、すぐに仕事を終わりにすることができることです。

 

私は、そのおかげで、子どもの保育園や学校行事には、全て参加

することができました。

 

保育園や学校での子どもの様子をじっくりと見ることができました。

 

また、休みの日を利用して、自分の好きなことをしたり、

リフレッシュすることができ、また子育てに頑張る

活力をつけることができました。

 

保育園のうちは、そんなに思わなかったのですが、小学校に上がると、

宿題のまるつけを毎日しないといけません。

 

また、親も宿題をちゃんとしているか確認をしないといけません。

 

低学年の間、学校の荷物も忘れ物がないか、確認が必要です。

 

時短で早く家に帰ることができれば、子どもの宿題を見たり、

学校の持ち物をゆとりを持って、確認することができます。

 

パートタイムや時短のありがたさは、小学校に上がるとより強く感じます。

 

参観日やクラス懇談会は、平日の午後行われ、PTA活動は、

平日の午前中にあります。

 

フルタイム勤務の人にとっては、参加するのは難しいですが、

パートタイムや時短の人は、時間の都合が付きやすいので、参加しやすいです。

 

でも、時短が利用できるのは、小学校に上がるまでの会社がほとんどなので、

小学校に上がってしまうと、フルタイムの勤務か、

パートタイムかを選ぶ必要があります。

 

もし、フルタイムで働かなくてもやっていけるのであれば、

思い切ってパートタイムで働いて、今しかできない子育てを

しっかりとする方法もあります。

 

子育てが一段落してから、フルタイムに戻ることも会社によりますが、

できる会社もあるので、子育てをしっかりとやりたい方には、

パートタイムでのお仕事をお勧めします。

 

まとめ

子育てには、悩みはつきものなので、悩みがあるからと言って

自分を責めるのではなく、保育園の先生や、実のお母さん、

信頼できる友だちに話をしたり、聞いてもらうことで、解決を

探ったり、共感してもらうといいです。

 

子育て支援センターを利用してもいいですし、今ならネットで

質問すると、適切な答えが見つかったり、ネットで検索して

みると、ヒントが見つかる場合もあります。

 

子どもは、正直に話すので、わがままに見えますが、

しっかりと知らせたり、子どもとしっかりと話をして、

欲しいものがあれば、一つだけ買ったり、頑張ることや

一生懸命やることを決めて、親子で取り組むといいです。

 

子育てしながらお仕事をするなら、金銭的に余裕があればの話ですが、

時短制度を利用したり、パートタイムでお仕事するのが、

子どもの様子をしっかり見れてお勧めです。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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