産後に家事の出来ない主婦が取り入れるべき方法

出産後は、身体だけでなく精神的にもアンバランスになりがちで、

ちょっとしたことで落ち込んでしまったり、疲弊してしまうことはよくあることです。

 

今回は、そんな産後に家事ができなくてお困りのママさんを応援すべく、

家事がはかどること間違いなしの画期的な方法を5つ

ご紹介させていただきたいと思います。

 

専業主婦なのに家事ができない理由!

専業なのに家事ができない主婦

産休や育休を取っていたり、あるいは、妊娠を期に、

退職し、専業主婦になる女性も珍しくありません。

 

とはいえ、

専業主婦という響きには、優雅で他の女性よりも恵まれた環境にあるような、

偏見があったり、穿った見方をする人がいることも事実です。

 

「専業主婦なのに家事ができないの?」

なんてひどい言葉を浴びせられることもあり、

とにかく産後のママさんは、憂うつな気持ちにさせられてしまったりします。

 

じつは、人は、人生において、

うれしいことや幸せなことであっても、「ストレス」を感じる生き物です。

 

結婚や引っ越し、就職や進学といったこともさることながら、

出産や子育てもストレス度合いが高いイベントとなっています。

 

だからこそ、人生のターニングポイントや門出を迎えたとき、

知らない間にストレス過多となってしまい、心身ともに倦怠感を覚えて、

結果的に、日常生活に支障をきたしてしまうことがあるのです。

 

専業主婦であるのに、突然家事ができなくなってしまう理由は、

出産・子育てといった環境の変化によるものであると言えなくもありません。

 

赤ちゃんが泣くから家事ができない場合の対策!

赤ちゃんが泣くから家事ができない

赤ちゃんが泣き止まないとき、あやしてあげたり、

その原因を特定するため、ママは一生懸命になってしまうものです。

 

だからこそ、頻繁に泣いたり、夜泣きをする赤ちゃんのいるご家庭は、

物理的に家事にさくことのできる時間が少なくなりがちです。

 

とくに、赤ちゃんの夜泣きが連日続いてしまえば、寝不足になってしまいますので、

日中も、ボーッとしてしまったり、家事を行う気力さえ残されていなかったりするのが現実です。

 

そういった場合には、家事代行サービスを利用したり、

逆に両親に預かってもらっている間に、家事をこなすという手段もアリです。

 

とにかく、

何もかも自分一人でこなさなければならない

といったプレッシャーを抱え込むことは良くありません。

 

生後1ヶ月の赤ちゃんがいて家事ができないなら?!

家事ができなくて困っている主婦のイラスト

生後1ヶ月の赤ちゃんがいて家事ができないといった声も珍しくありません。

 

そんなとき取り入れると良い方法は、

 

  1. 抱っこ紐で抱っこしながら家事をこなす
  2. パパの手を借りつつ家事をこなす
  3. 寝ている間に音速で家事をこなす
  4. 無理せずできることだけに的を絞る

 

といったことが挙げられます。

 

結局のところ、子育て中のママが、

あれもこれもと全ての家事をキチンとこなすには、

あまりにもハードルが高くなってしまいます。

 

だからこそ、自分にできる範囲で、

できることだけピンポイントで行うといった工夫も功を奏すると言えそうです。

 

生後2ヶ月の子供がいるから家事ができないなんて言い訳になる?

 

生後2ヶ月のお子さんがいるご家庭では、

お子さんが泣いてしまっても、遠くから声がけをすることによって安心させ、

家事に勤しむといったママさんもいらっしゃいました。

 

そうすることで、お子さんにママが近くにいるといった安心感を与えられるだけでなく、

徐々にそういったシチュエーションにお子さん自身が慣れていくようになり、

次第と家事をしやすくなっていくことが期待できます。

 

子育てが大変で家事ができないからって自己卑下してはいけません!

キッチンで泣く主婦

子育てが大変で家事がおろそかになってしまうことで、

自分は母親として妻として主婦として失格なのではないかと、落ち込んでしまう

人もいらっしゃるようですが、ちっともそんなふうにご自身を責める必要はありません。

 

というのも、そもそも一昔前であれば、

子育ては、お母さん一人が行うものではなく、

近隣のお人好しのおばさんたちや、地域のみんなで行うものだったからです。

 

「私が代わりに面倒みておいてあげるわよ」とか、

「遠慮しないで。困ったときはいつでも頼って!」

といったご近所付き合いが当たり前でした。

 

現代は、そういったことはほとんどなくなってしまいました。

 

だからこそ、育児のほとんどすべてをママ一人で担わなければならず、

そういった事情が背景にありますので、家事がこなせなくなってしまっても、

何ら不思議ではないのです。

 

ですから、

「そうだったのか!」「私が家事ができないのは当たり前のことだったのか!」

と思っていただいた上で、気休めにしていただければと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

「物は考えよう」ということわざにもあるように、

どうして私はできないのだろうとか、何が問題なんだろうと、

子育てと家事の両立を図ろうと一念発起してみるものの、結果的に、

上手くいくときもあれば、そうでないときもあって、一喜一憂させられてしまい、

精神的にも肉体的にも振り回されてしまいっぱなしとなってしまいがちです。

 

とくに、お子さんが小さいうちは、何かと目を離すことができないだけでなく、

離れた場所で家事を行っている間に、アクシデントが起こってしまって、

取り返しのつかない事態を引き起こしてしまっては大変だと、気が気でなかったりします。

 

そんなときは、気負うことなく、あなたのできる範囲で、

メリハリを付けた家事を行なうようにすれば、もはや及第点です。

 

誰かに救いの手を差し伸べることは簡単ですが、

気も使いますし、お金がかかってしまうこともあります。

 

とにかく、人と比べることなく、「きっと何とかなる!」と信じて、

あなたなりの家事&育児を遂行していこうとの姿勢が、良い結果につながりますよ!

 

以上、家事がはかどること間違いなしの画期的な方法についてのお話でした。

 

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