浮気をしている夫が取る行動

あなたは、旦那が浮気をしていないと断言することができますか?

 

「怪しい行動も不審な電話もないし、お小遣いだけで生活してるし、家族思いだから」

なんて思っていては正直甘いです!

 

今回は、実際に見聞きした浮気夫たちのトンデモエピソードを

一挙ご紹介しますので、あなたの旦那は大丈夫かどうかチェックしてみてください。

 

改ざんだけじゃない!自作領収書でアリバイ工作

自作領収書で浮気のアリバイ工作

妻に対して、いつどこで何をしていたかを

信じさせるのにうってつけなのが、領収書の存在です。

 

そこには確かに日時や買い物をしたものが記載されていますので、

証拠能力はあります。

 

ですが、それを改ざんする旦那もいます。

 

改ざんだけならまだかわいいもので、

そもそも全く同じフォーマットで本物そっくりな領収書を作って、

妻から余分に現金を受け取ろうとする旦那までいるのです。

 

そうして、実際にかかった費用よりも大きな金額の領収書を妻に渡して、

その差額を遊びに使うためのポケットマネーとする巧妙なテクニックであると言えます。

 

浮気するときは友人と車をチェンジ!

友人と車を交換して浮気する夫

聞いた話では、浮気するのにマイカーを使っていたがために

足がついてしまったという人の失敗談から学習した浮気夫は、

友達と車をチェンジして、浮気に使うというのです。

 

そうすれば、妻であるあなたが、外で夫を見かけたとしても、

まさかマイカー以外の車に乗っているはずがないと思い込み、

すぐそばを通過したとしても、気づかなかったりします。

 

旦那は、それを期待して、友人と車を取り替えっこするのです。

 

潔白を証明するための涙ぐましい努力(=情けない行動)

たくさんありますので、一挙にご紹介したいと思います。

 

  1. ゴルフに行ったと見せかけて、靴にバンカーの砂とグリーンの芝生を付けてカムフラージュする。
  2. パチンコをしていたと言い、焼き鳥屋の換気扇の下でタバコと炭火のニオイを付けてから帰宅する。
  3. 罪滅ぼしのつもり?休みの日は家族のためにキッチンに立ち、家族に料理をふるまう。
  4. 浮気相手へのプレゼントなどは郵便局留めで受け取る

 

本当に男という生き物はしょうがないですね。

あなたの旦那は、同じような言い訳したことありませんか?

 

使い古されてきた常套手段!財布をなくした&葬式に行く

財布を無くしたふりをして小遣いをせびる夫

まあ、よくもそんなに財布をなくすことがあるなあと

思ってしまうほど、財布をなくす旦那がいるようです。

 

そして、そのたびに、今月のお小遣いがそのまま入っていたので、

同額を請求してくるわけです。

 

また、会社の同僚の親が亡くなったとか、

違う支店の人が亡くなったなど、葬式に行くための香典として

現金が必要であると堂々とお金を要求するという旦那もいます。

 

どちらも、確かめようのないことですし、

あまり追求するのも気乗りしないものですが、

この2つは浮気している可能性が高い旦那の常套句と言っても過言ではありません。

 

変に優しい&突然プレゼントを買ってくれる

 

あなた
記念日でも誕生日でもないのに、一体こんなお花どうして?

旦那
いや、なんとなくキレイだったから。キミにプレゼントしたくなって・・・

 

こういう行動こそ、最も疑って然るべきであると言えます。

 

なぜなら、妻に優しくしたり、プレゼントをすることは、

自分の中の罪悪感や疑われたくない気持ちをなかったことに

したいという意識のあらわれにほかならないからです。

 

あなたが面と向かって

「どうして?」「何してるの?」「私が知らないとでも?」

とすごんでみたら、たちまち平謝りして浮気の事実を認める

旦那もいないとも限りません。

 

やたらと妻の予定を聞いてくる

「今日はパート何時まで?」

「同窓会いつだっけ?」

「今年は実家には帰らないの?」

などと、旦那があなたの予定をやたらめったら聞いてくるようになったら、

ちょっと怪しいでしょう。

 

なぜなら、どこかでばったり出くわしてしまうことを恐れるだけでなく、

妻が絶対に出かけられなかったり、仕事でどこにいるか分かっている

時間に「悪さ」をしようとしているに違いないからです。

 

逆に、嘘をついて、「今日は女子会でオールだから帰らない」

なんて伝えておけば、動かぬ証拠を握ることができるかもしれませんよ。

 

朝は表だったパンツが帰宅したとき裏返し

パンツ裏返しで返って来た夫が怪しい

あなたをはじめ、多くの妻は、

旦那が朝どんなパンツを履いて行ったか覚えているものです。

 

そして、何気なく帰宅して着替えている旦那の姿を見ていると、

「ん?」・・・パンツが裏返しになっている!

 

あなたなら、朝から裏返しで履いていったと思いますか?

 

きっと浮気が疑われてしまいそうで、慌てて服を着て帰ってきたので、

裏返しかどうか確認する時間がなかったという想像ができますね。

 

「信じる者は救われる」という考え方もあります。

 

でも、某芸人ではありませんが、そういう旦那は、

オフホワイトというよりかは限りなくブラックに近いグレーではないでしょうか。

 

まとめ

妻の行動を把握しておらず、

浮気相手と密会していた焼肉屋に妻が入ってきたので、

バレないように煙の柱に隠れるようにして逃げ出したという

くだらない旦那の話も聞いたことがあります。

 

本当に男って生き物は・・・と嘆かわしい気持ちになってしまいます。

 

あなたも裏切られてなんかいないと思いたい気持ちはあるでしょうが、

類似の行動が旦那にあったら、黄色信号灯ってますのでお気をつけください。

 

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