銭湯での「あるある」話11選!

あなたは、最近銭湯に行きましたか?

 

毎日銭湯通いという方もいらっしゃるでしょうが、

今回は、主婦なら思わず納得できちゃう「銭湯あるある」を11個ご紹介します。

 

洗面器は「ケロリン」&シャワーと蛇口がすぐ止まる

銭湯の桶がケロリン

黄色くて家庭用のものより一回り小さいサイズの

「ケロリン」と書いてある洗面器が鎮座ましましているもの。

 

そして、身体を洗うためのシャワーと水道の蛇口は

いずれもワンプッシュ式になっており、時間が来れば止まります。

 

そのたびに、何度も何度も押しながら洗うことになり、

片手が使いにくくて不便なのも、銭湯あるあるには欠かせないお話です。

 

高齢女性の身体にショックを受ける

明らかに70歳~80歳台と思われるおばあちゃんの身体を見て、

衝撃を受けることがあります。

 

いつかは自分もああなるのだろうかと不安な気持ちにさせられてしまうだけでなく、

一体あの身体のパーツはどうなっているのだろうと妙に気になってしまうからです。

 

思ったより湯船が深くてビックリする&怪我する

自宅の湯船と同じ感覚でいざ入ってみると、

思いのほか底が深くて、ヒヤッとさせられてしまうこともありますよね。

 

逆に、深いかもしれないと慎重になった結果、

浅すぎてタイルで足を怪我するといった事態も発生しがちです。

 

ロッカーや下駄箱の鍵をなくしてしまう

銭湯でカギを紛失するトラブル

さっきまで、腕に付けていたはずなのに、ロッカーの鍵がない!

と慌てふためくこともまれにあります。

 

だいたいそういうときは、着替えをしていた周辺やロッカーや

自分のかばんの中に入っていたりするので、灯台下暗し、

今一度落ち着いて探しましょう。

 

ほとんど場合、鍵の紛失は料金がかかりますので、ご注意ください。

 

主がいることを知る

女の世界では、どこにでもいることは分かっているつもりでも、

まさか銭湯にまで「主」なる存在がいるとは

常連でもない限り知るよしがありませんよね。

 

そんな主は、テレビのチャンネル設定の権限を持っていたり、

湯船や洗い場のポールポジションが決まっているようで、

知らない人に自分の主としてのプライドを傷つけられたと勝手に錯覚して、

あからさまに嫌味を言ってくることがあります。

 

こちらとしては、知らなかったで通したいものの、

なかなか話の通じる相手でないことが少なくないので、

主を見つけたときは、触らぬ神に祟りなしです!

 

他人からの視線が気になる

銭湯で他人の視線が気になる女性

さっきまで、おばあちゃんの身体をマジマジと観察していたのもつかの間、

今度は自分が誰かに見られているような気になってきます。

 

おばあちゃんたちも、若かりし頃の自分を思い出すのでしょうか、

やはり自分より若い世代の身体に興味があるようです。

 

とはいえ、身体を洗っているときくらいは、

鏡越しに目が合うなんていうシチュエーションは避けたいものですよね。

 

バブルバスに陣取り可能な限りダイエット効果を得ようとする

そんなことをしても、

ほとんど意味がないのはよく分かっているし、

短期間で効果が出るはずもないのですが、

泡風呂のジャグジーバスのバブルにひたすら当たって、

贅肉が少しでも落ちればいいと思ってしまうのも、銭湯あるあるです。

 

事実、私が行った日にも、一人で30分以上も泡風呂を占領している人がいて、

やっと空いたと思ったら、また次の人が30分ほど入っていました。

 

結果、私が泡風呂に入ることができたのは、

湯上がり前のほんの5~6分程度でした。

 

間違えて水風呂&電気風呂に入って思わず飛び上がってしまう

さきほどの湯船が深い&怪我するあるあるの、

もっと初歩的なミスあるあるですが、ちゃんとお風呂の説明を読まずに

入ってみて「!!」となってしまうのが、水風呂&電気風呂です。

 

水風呂は足を付けた段階でわかるので、まだリスクが小さいと言えますが、

電気風呂の場合、急にビリビリしてきますので、かなり怖いものです。

 

そして、何より、「この人、間違えて入った?」

と思われないよう冷静さを取りつくろうのも、

難易度は高いものの銭湯あるあるの一つと言えます。

 

湯上がりの体重測定で焦る

銭湯の体重測定で焦る猫

湯上がりは、あんなに汗をかいたし、お腹も空いてきたし、

今が一番痩せているに違いないと、変な自信に満ちあふれてしまうものです。

 

そして、誰の目を気にすることもなく、仁王立ちで体重計に乗ってしまい、

衝撃の事実を突きつけられることになるのは、もはや銭湯あるあるの王道と言えます。

 

本当のことであっても、知らない方が幸せなことも、

世の中にはあるんだなと、そのとき一つ勉強になったりもします。

 

財布にドライヤー料金の小銭が入っていない

女性なら「あるある!」と同意してくれるでしょうが、

銭湯には添え付けのドライヤーが数十円入れることによって3分程度使えます。

 

でも、なぜかそういうときに限って、「あと10円」などの

小銭が財布に入っていないことがあります。しかも、かなり高い確立で!

 

これもマーフィーの法則の一種なのでしょうか?

 

とにかく、そんなときは、清掃に入って来られたスタッフの方に

両替をお願いできますので、ご安心ください。

 

出てきたらやっぱり飲んじゃうコーヒー牛乳

銭湯で湯上りに飲むコーヒー牛乳

気分もよくなり、身体もキレイになって、あとは帰るだけと思ったら、

あれ?玄関前に冷たく冷えた冷蔵庫があるではありませんか!

 

しかも、懐かしいコーヒー牛乳!

 

「これは飲んでおかないとね」「銭湯の醍醐味はやっぱりこれだわ」

と何やかんや言いつつ、手が出てしまうのが、最後の銭湯あるあるです。

 

飲む時は、腰に手を当てながら、喉を鳴らしながら、

最後の一口を味わったあとは「プハーッ」がお決まりとなっています。

 

まとめ

今では数が少なくなった昔ながらの銭湯ですが、

日本の大切な文化の一つと言えます。

 

そんな銭湯を次世代に残すべく、「あるよね」話をさせていただきました。

 

久しぶりに行ってみようかなと思っていただけましたら、

筆者冥利に尽きるというものです。

 

あなたも銭湯あるある、体感してきてくださいね!

 

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