クラウドソーシングで稼ぐには?ライター初心者から始めた主婦の体験談もあり

 

あゆみ
ライターってなんかかっこいいわよね!

 

のぞみ
実は、ちょっと前から私もライターの仕事始めたの~

 

あゆみ
え~!!
のぞみちゃんて、そんなスキルあったの?
凄すぎ~

 

のぞみ
いや、まったくない。
初心者から始めたのよ。

 

あゆみ
まじで!?
ライターの仕事って、未経験でもできるの?

 

のぞみ
実際に、私はやってるしね。

 

りょうこ
今の時代は、クラウドソーシングよ!

 

のぞみ
そうそう。
この間、りょうこちゃんにクラウドソーシング教えてあげたのよね~?

 

あゆみ
クラウドソーシング?

 

のぞみ
クラウドソーシングを利用すれば、
インターネットで仕事を受注できるのよ!
もちろんライターの仕事も。

 

りょうこ
私も登録してみたよ。
あゆみちゃんもやってみたら?

 

あゆみ
私もライターできるかなぁ。
のぞみちゃん、詳しく教えて~

 

初心者ライターがクラウドソーシングで稼ぐ手順

クラウドソーシングサイトに登録する

まずは、クラウドソーシングサイトに登録してみましょう。

おすすめは、クラウドソーシングランサーズです。

 

この2つは、登録者数も多く案件もたくさんあり、安心してお仕事ができます。

登録するだけなら無料ですぐにできるので、ぜひ登録してみましょう!

 

ライターの案件を探して受注する

初心者ライターは、

とにかく案件数をこなして実績を積むことから始めるのがおすすめです。

 

初心者OKと書かれてあるものもあるので、

自分ができそうなものを選んで、とにかくやってみましょう。

 

初心者の場合は、初めから高単価の仕事を受注するのは難しいです。

まずは低単価の仕事からはじめてみて、実績を積みましょう。

 

クラウドワークスやランサーズでは案件数をこなしていくと、

実績や評価が増えていきます。

 

高単価の案件は、応募する人が多く、

発注する側は、その人の実績や評価を見て選ぶことが多いので、

初心者は、なかなか選ばれないのが現実です。

 

せっかく応募しても選ばれなければ稼ぐことができません。

逆に単価の低い案件は、実績が少なくても採用してもらえる可能性が高いです。

 

ライティングの勉強をする

やはり、ライターで稼げるようになりたいなら

ライティングに関する勉強するのがおすすめです。

 

ライティングに関する本はたくさんあるので読んでみましょう。

また、オンラインサロンなどで情報収集している人もいます。

 

同じライターをしている仲間がいる環境に身を置くことで、

モチベーションが上がりますし、視点も強化されます。

 

文章にはいくつかの『型』があり、その型を覚えることで、

記事を書くスピードもあがります。

 

また、SEOについて勉強して、

Googleに高く評価される記事が書けるようになると有利です。

 

あゆみ
SEO?

 

のぞみ
検索エンジン最適化のことよ。
Googleとかで、上位表示させるために
SEO対策を行うのよ!

 

りょうこ
よくわかんないけど、なんかすごそう!

 

ぶっちゃけライター未経験でも大丈夫?

未経験からライターを始めた主婦の体験談

 

のぞみ
さっきも言ったけど、
私は未経験からライターの仕事を始めたのよ。

 

きっかけは、在宅で稼げるようになりたいからでした。

 

私は、子育てしながらパートで働いているのですが、

やはり、子供が急に病気になったり、長期休みの時などに、とても困ります。

 

在宅ワークであれば、そんな時も対応できると思いました。

 

今は、パートとライティングの仕事を掛け持ちしていますが、

実際の所、ライティングの仕事は数千円しか稼げていません(汗)

 

やはり、家事や子育てとパートの仕事と掛け持ちするのは、

想像以上に大変です。

 

まだまだ、書くスピードが遅いので、

なかなか思うように納品できていません。

 

ですが、とにかく続けています。

少しずつですが、コツをつかんできています。

 

今はできませんが、そのうちパートを辞めて、

ライティングだけで稼げるようになるのが目標です。

 

のぞみ
ライターで稼ぐのは思った以上に大変!
というのが本音・・・

 

クラウドソーシングの低単価問題

クラウドソーシングは単価が低いと言われていますが、

単価が低いと言われても、ピンとこないと思います。

 

一般的に、1文字1円以下の場合は低単価と言われています。

初心者WEBライターの単価の相場は0.4円~0.8円です。

ですが、実際は文字単価0.1円という案件もあります。

 

こんな低単価でも、人はたくさん集まってきます。

なぜならば、未経験の人は自信がないので

低単価でも、勉強できるならと手を出すのです。

 

たしかに、最初は低単価の仕事をこなして、経験を積むのがおすすめですが、

 

いつまでも、低単価のままではいけません。

ある程度スキルが上がってきたら、より単価の高い仕事を選んでよいのです。

 

同じライターを目指す人たちを見ていると、

意外に自分に自信がない人が多いという印象があります。

 

ある程度の実力がつけば、思い切って、

単価の交渉をしてみることもおすすめです。

 

それに、続けていれば単価をあげてくれるクライアントもいます。

私も実際に、単価を上げてもらえました。

 

単価が低いと、記事を書くスピードや数を増やさないと稼げないので、

とても大変です。単価は高いに越したことはありません。

 

ですが、高単価の仕事は、それなりのレベルが求められるので、

ある程度の実力をつけなければ、せっかく受注できても、

クライアントの求めるレベルの記事が書けない可能性もあります。

 

クラウドソーシングでライター初心者が稼ぐには?まとめ

 

未経験でも、ライターの仕事を始めることは可能です。

 

まずは、クラウドソーシングのサイトに登録し、

とにかくライターの仕事をたくさんこなして、

実績を積むことがおすすめです。

 

クラウドソーシングは単価が低く、

特に、初心者は低単価の仕事から始めると思いますが、

 

ある程度のスキルをつけたら、高単価の仕事をするのがおすすめです。

価格交渉をしたり、コツコツ続けていれば、

単価を上げてもらえることもあります。

 

子育て主婦にとって、在宅で稼ぐことができる

ライターのスキルを身に着けることは、とても有利です。

 

そして、そのライターの仕事を気軽に始めることができるのが

クラウドソーシングです。

 

みなさんも、クラウドソーシングで、ライターの仕事をやってみませんか?

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

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