毎日の献立を考えるだけでも時間がかかってしまい、
その上に、食材を買い物に行って、帰ってきて調理を開始する・・・
主婦はとにかく何かと慌ただしいだけでなく、常に何かと戦わなければなりませんよね?
もちろん、家族に対しておいしい料理やレシピを出してあげたいと思うのは
当たり前のことですが、そうは言っても、なかなか食費を節約することが
できないとお悩みの声も少なくありません。
今回は、そんな方に向けて、
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節約中の買い物のコツ5選!
やりくりして余った食費を貯金する方法!
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と題してお話させていただきたいと思います。
買い物に行く時、献立を決めて行ってはNG!

ついつい、昨日はカレーだったし、子どもたちは給食で揚げ物を食べてくる、
旦那さんも昨夜は遅くまで宴会に参加していたし、
今日はあっさりと焼き魚か煮魚にしようなんて思って、
買い出しに行くと、往々にして節約ができません。
というのも、スーパーの売り値は毎日変動しているからです。
そんなときおすすめしたいのが、
あらかじめ各スーパーのチラシをチェックしてから献立を決めるという方法です。
もちろん、それでも柔軟性を持たせておく必要があります。
漠然と、ひき肉が安いからハンバーグにしようと考えていても、
もしかすると、実際にスーパーに行ってみると、
消費期限が近くなった「おつとめ品」があったりする可能性がないわけではないからです。
合いびき肉ではなく、豚や鳥のひき肉が安くなっていれば、
もちろん、迷うことなくそちらをチョイスするのです!
サラダにしても、何のサラダにするかは、スーパーで実際にものをみてから
決定するようにすると、常に最安値で買い物をすることができますので、損がありません。
困った時の冷凍食材はまとめ買いがベスト

日持ちをさせることが可能なだけでなく、いつでも簡単に解凍して利用する
ことのできる冷凍食材は、安くなっている日にまとめ買いをしておきましょう。
今日使う予定がなくとも、緊急事態にも対応できますし、
ちょっと物足りないと思った給料日前の貧乏週間にもちょっと一品作るのに重宝するからです。
とくにおすすめしたい冷凍食材は、冷凍うどんとブロッコリーやほうれん草といった野菜です。
冷凍うどんは、普通の生麺よりもおいしいだけでなく、
凍った状態で使うことができるので、時短にも節約にも役立つからです。
また、天災によってすぐに高値になってしまう野菜も、冷凍食材であれば、
安定した価格で購入することができるので、お財布にも優しいのです。
日持ちがしないからこそ狙い目!大豆加工品!

お豆腐や納豆といった食品は、賞味期限がすぐに来てしまうことから、
スーパーなどでも仕入れすぎて余ってしまった場合、
s半額シールなどが貼られることが珍しくありません。
実際に店舗で明日が賞味期限になっているお豆腐や納豆を見かけたら、
もしかすると翌日には値引きされていることがあるかもしれません。
じつは、お豆腐も納豆も冷凍することができますので、
品質に多少の変化はありますが、約1ヶ月は冷凍した日の
状態をキープできますので、ぜひゲットしてください。
よく使うたまごこそ絶対に底値で買いましょう

昨日は200円したのに、今日は150円になっているといったことも多くて、
がっかりさせられることのよくあるたまごですが、
やはり事前にチラシのチェックを欠かさないようにしたいものです。
なぜなら[marker]10個入りが100円[/marker]になるような日もあるからです。
それを目玉商品とすることで、来客を見込むというのは、
れっきとしたスーパーの販売戦略の一つとなっています。
おそらく抱き合わせ販売となっていたりして、
○○円以上お買い上げの方は100円にします
といったポップが出ていたりしますので、注意してください。
また、比較的安価となっているたまごは、サイズ不選別のふぞろいになっていることが
少なくありませんので、なるべく自分の目で見て、手にとって重さを確かめて、
一番オトク感のあるものを選ぶことが肝心です。
非常食にもなるから、缶詰・インスタント麺・飲料も安くなっていたら買って正解!

最近はいつどこで地震をはじめとした災害が発生するかわかりません。
そして、そんなときあって安心できるのが、
日持ちのする缶詰やインスタント食品・飲み物類となります。
今すぐ使うことがないと思っても、
もしも安くなっているのを見かけたら、ぜひ手に入れることをおすすめいたします。
たとえば、ツナ缶やサバ缶などは、そのまま食べることができるだけでなく、
炊きたてごはんに入れるだけで、簡単に混ぜごはんを作ることができますし、
インスタント麺も非常食としての利用価値があるだけでなく、夜食や金欠のときにうってつけです。
飲み物も、決して軽いものではありませんので、
手荷物が少ないときにがんばって買って帰ることがポイントと言えます。
まとめ
いかがでしたか?
いずれにせよ、食費の節約を実現するためには、まずどの食品が
普段どのくらいの値段で販売されているかといった[marker]「相場」[/marker]を知らなければなりません。
それさえ把握できれば、あとは毎日価格の変動を読み、また、
実店舗でレシピを考えることで、いとも簡単に食費のコストダウンを図ることが出来ます。
そして、余ったお金を少しづつ貯金に回すようにすれば、
苦労したり、パートを増やしたりしなくても、あっという間に家計に余裕が生まれてきますよ!

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