節約しながら貯金をしよう!子育てにはたくさんのお金が必要!

 

子供を大学まで行かせるには、膨大な費用がかかります。

それを月々の収入で賄おうとすると、家計は火の車になってしまいます。

 

まずは、将来、子供にどれくらいお金がかかるのかをしっかり把握し、

それに向けて今のうちから貯金をしておくのがおすすめです。

 

そして、貯金をするためには、節約しながら生活することが大事です。

節約をする方法もお伝えしますので、最後まで読んでみてくださいね!

 

教育費はこんなにかかる!貯金は計画的に

 

りょうこ
ねぇねぇ!教育費の貯金ってしてる?

 

 

のぞみ
もちろんよ!
子供には大学に行ってもらいたいもの。

 

りょうこ
えらいわね~
うちはまだ子供の貯金ができてないわ。
ついつい自分の事にお金使っちゃう・・・

 

のぞみ
大学まで行かせたいなら、相当お金かかるわよ!!
今のうちからコツコツ貯金しとかなきゃ。

 

りょうこ
ところで、子供の教育費ってどれくらいかかるのかしら?

 

 

こちらは、年間にかかる教育費です。

年間の教育費 公立 私立
幼稚園 23万円 48万円
小学校 32万円 152万円
中学校 47万円 132万円
高校 45万円 104万円

※学校教育費・学校給食費・学校外活動費を含む総額(千円以下切り捨て)

参考:文部科学省 平成28子供の学習費調査

 

ちなみに大学の費用はこちらです。

国立大学(4年間) 242万円
私立大学文系(4年間) 385万円
私立大学理系(4年間) 521万円
私立大学医歯学部(6年間) 2,245万円

※千円以下切り捨て

参考:独立行政法人 日本学生支援機構 平成26年度学生生活調査

参考:文部科学省 平成26年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額(定員1人当たり)の調査結果について

 

りょうこ
やっぱり私立って高いのね・・・

 

のぞみ
もし、県外とかで一人暮らしするなら、生活費もかかるわよね…

 

子供って、本当にお金がかかるんです!

 

大きくなれば、習い事なども始める子もいます。

やはり子供がやりたいことはさせてあげたいですよね。

 

スポーツの習い事であれば、ユニフォームが必要です。

習い事で使う道具も買わなければなりませんよね。

 

勉強もして欲しくて、塾などに通わせる人もいるでしょう。

兄弟が多ければ、それぞれにお金がかかります。

 

 

幼稚園や中学校に入る前は、制服代などがかかりますよね。

小学校もランドセルを買わなければなりません。

 

まとまった費用がかかる時期もあるので、しっかり貯金しておく方がおすすめです。

 

りょうこ
たしかに、幼稚園に入るときは入園準備にいろいろお金がかかったわね。
入園金に制服代、他にもいろいろ道具とか買ったし。

 

のぞみ
うちは、小学生の次男が野球部に入って、いろいろそろえるのにけっこうかかったわよ。
グローブって高いのね!

 

教育費を貯金するための節約術

固定費を見直す

食費や光熱費をちまちま節約するよりも、

固定費を節約する方が効果が高いことをご存じですか?

 

固定費は、毎月支払う費用なので、一度見直してしまえば

ほったらかしでも節約できます。

 

まず見直したいものは、通信費・住居費・保険料です。

 

通信費といえば、スマホ代がありますね。

最近、話題の格安スマホに変えれば、大幅に通信費が節約できます。

 

また、家のネット回線を他に乗り換えれば安くなることもあります。

ただし、契約期間に注意が必要です。

 

もし、○年契約などの縛りがある場合は、解約手数料がかかります。

解約月というものがあり、その期間に解約すれば解約手数料がかかりません。

 

自分の契約内容を確認して、タイミングがよければ解約月に乗り換えるのがおすすめです。

しかし、解約手数料などを含めても、乗り換えた方がお得な場合もあります。

 

住居費は、賃貸の方であれば、家賃の安い家に住み替えてみたり、

住宅ローンを払っている方であれば、借り換えで安くなることもあります。

 

ですが、引っ越し費用がかかったり、住宅ローンの借り換えには諸費用がかかります。

 

それは、状況によって違ってきますが、数十万から百万くらいかかりますよね。

それを踏まえた上で、お得になるかどうかを考える必要があります。

 

保険料に関しても、見直しをすることで安くなることもあります。

 

生命保険であれば、今の家族構成やライフスタイルに合っているか、

定期的に点検しましょう。

 

自動車保険は、年齢条件や車両保険のタイプを変えることで

保険料を抑えることができる場合があります。

 

りょうこ
なんだか、面倒くさそうね・・・

 

のぞみ
でも、ここでちゃんと固定費の見直しをすれば、
自動的にずっと節約されるのよ。

 

子供用品の節約

例えば、赤ちゃんの時期であれば、

短期間しか使わないものはレンタルすると安く抑えられる場合もあります。

ベビーベッドやチャイルドシートなどがありますね。

 

赤ちゃんのおむつを布おむつにしてみる方法もあります。

ですが、これは毎日洗うのがけっこう大変なので、

紙おむつと併用して、うまく節約するとよいでしょう。

 

ベビー服や子供服はおさがりをもらったりもできます。

近所にそういうママ友がいると助かりますね。

のぞみ
私は、同じマンションの人に
よく子供服やおもちゃを譲ってもらっていたわ。

 

無駄なものを買わない

無駄なものってなんでしょう?

まずは、自分の身の回りで無駄なものを買わないことが節約につながります。

 

例えば、買物のたびにお菓子を買っていませんか?

たまに楽しむ分にはいいでしょうが、毎回買っているとけっこうな金額になります。

 

ついつい手に取ってしまいがちですが、ぐっと我慢してみましょう。

それに、甘いお菓子はデブの元で、美容の大敵です。

 

りょうこ
買物のついでについついスイーツ買っちゃうわ。
食べたいわけじゃないのに・・・
ストレスかしら?

 

そして、化粧品も無駄に高いブランド品を使っていませんか?

 

こだわりがあるのなら仕方ありませんが、

節約をしたいと思っているのなら、化粧品代も節約できます。

 

安い化粧品は、必ずしも質が悪いというわけではありません。

 

また、化粧水、乳液、クリームとベタベタ塗りまくっている人がいますが、

乳液かクリームだけでも十分です。化粧水は省略できます。

もしくは、オールインワンタイプのものを利用するのもよいですね。

 

のぞみ
私は化粧水やめたけど、
お肌はつるつるよ!

 

他には、効果があるのかよくわからないサプリメントもすぱっとやめましょう。

飲み続けないといけないので、毎月の出費になります。

サプリメントは値段が高い割に、効果が?なものが多いです。

 

あまりいろいろ言うと、関係者の一派に責められそうなのでやめておきますが、

サプリメントをやめたところで、それほど変わりません。そんなものです。

それよりも、毎日の食生活に気をつけた方が、だんぜん美容にも健康にもよいです。

 

りょうこ
美容にいいサプリをいっぱい飲んでるわ。
たしかに、飲んでいる時と飲んでいない時に大差はないかも・・・
気持ちの問題?

 

節約と貯金をしながら子育てをするアイデアまとめ

 

子供には、教育費などがたくさんかかります。

入園・入学の時期には、まとまった費用がかかります。

 

子供にかかるおもな費用
  • 学費(幼稚園・小学校・中学校・高校・大学)
  • 入園金・入学金
  • 制服代・ランドセル代・道具代
  • 習い事の月謝
  • 習い事で使う道具代
  • 習い事のユニフォーム(スポーツ)
  • 生活費(遠くの学校に通う場合)

 

教育費は、子供が小さいうちからコツコツ貯金しておきましょう。

そのためには、子育てしながら節約をすることも大事です。

 

節約ポイント
  • 固定費を見直す(通信費・住居費・保険料)
  • 子供用品は、レンタル・繰り返し使えるもの・おさがりを活用する
  • 無駄なものを買わない(余計な嗜好品・化粧品・サプリメント)

 

節約ばかりするのもストレスがたまりますが、

ポイントを押さえて、子育てしながら上手に節約していきましょう!

 

子供が進みたい道へ行けるように、将来に向けて貯金しておきたいですね。

 

最後までよんでくださり、ありがとうございます。

 

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