家事ができない彼女がいる人必見!どうすれば改善が期待できる?

家事が苦手なのか、全くしてくれない彼女をお持ちの男性にとって、

これ以上に頭の痛い話はないのではないでしょうか?

 

そもそも、一人暮らしをしたことのない女性の場合、

家事をする機会もなければ、甘やかされて育った女性は、

家事なんて自分には無縁なものであるとの認識を持っている人も珍しくありません。

 

そんな彼女との今後お付き合いを続けていって、結婚することにでもなったら、

家事のできない妻を持つこととなり、百害あって一利なしなだけでなく、

親やご近所といった人たちからの世間体も悪くなってしまいます。

 

そこで、男性として取り得る手段として考えられるものを5つご紹介させていただきたい

思いますので、お心あたりのある方は、一度実践してみることをおすすめいたします。

 

一緒にやってサポートしてあげる

 

「最初は誰でも一年生♪」という歌もあるように、知らないこと、

分からないことをやれと言っても無理がありますよね。

 

だからこそ、自分から率先して、これはこうするんだよといった

手ほどきをしてあげたり、アプローチを試みる必要があると言えます。

 

具体的には、炊飯器でお米を炊いたことのない女性に対しては、

まず、米の研ぎ方から教えてあげると良いですね。

 

ほかにも、一緒に洗濯物を干したり、たたんだりすることで、家事は楽しい、

家事はしなければならないものといった意識を芽生えさせることが肝心となります。

 

老婆心で家事サイトやアプリを薦めてみる

家事をしない主婦に家事アプリを薦めてみる

あなた自身にも、家事に対するテクニックやノウハウがないときには、

迷わず家事について書かれたWEBサイトやアプリを使うことをおすすめいたします。

 

第三者による解説やハウツーを目にすることによって、家事とはどういったものなのか、

家事の具体的なやり方について、知る機会を得ることができますので、

少しずつであっても、家事ができる女性に変身していってくれることが見込めるからです。

 

とはいえ、あまり押し付けがましい行動に出てしまえば、

逆効果となってしまう可能性もありますので、

タイミングとシチュエーションを見計らって、教えてあげることが大切です。

 

母性や結婚願望に火をつけてみる?!

 

「キミが家事が出来たら、きっといいお母さんになれると思うよ」とか、

「結婚したら奥さんにこんな料理を作ってもらいたい」といった、自分が母親になったり、

妻になるといった未来・将来を思い描かせるような言動で、彼女を誘導する手段もアリです。

 

もちろん、「じゃあ私、子供のため、夫のため、家事をがんばろう!」と

一念発起して頑張ってしまう女性も珍しくありませんし、

「家事ができるようになったら結婚してくれる?」などと決断を迫られる可能性も

否定できませんが、それを見越してでも、家事に対する彼女のモチベーションを

高める効果が期待できますので、この方法を実行しない手はないと言えそうです。

 

家事労働に対する対価を支払う

家事をしてくれる主婦に対価を支払う

お互いに仕事をしている場合、

妻や彼女だけが家事を引き受けることになっては、あまりにも不公平であると言えます。

 

そこで、家事が分担できない人であれば、

家事労働してくれたことに対して、対価を支払うといった方法もあります。

 

そうすれば、家事を頑張れば頑張るだけ、報酬を得ることができますので、

彼女もいつの間にか、専業として家事を行なってくれるようになる可能性があります。

 

また、食費をあなたが捻出することによって、上手に節約して自炊ができれば、

残ったお金を彼女のお小遣いにしても良いといった約束をしておくことも一定の効果があると言えます。

 

すると、知らない間にやりくりのできる節約志向の主婦になる準備ができていきますので、

あなただけでなく彼女にとっても、花嫁修業とすることができ、一石二鳥だからです。

 

無理強いせず、気長に自助努力を期待する

妻に家事を無理強いする夫

どんな提案をしてみても、またほかのカップルの話をしてみても、

てこでも動かない彼女であれば、もう家事を期待することを一度諦めて、気長に待つのも一つの方法です。

 

とはいえ、時間がかかってしまいますし、すぐにはどうにもならないヤキモキした

気持ちにさせられてしまいますが、あなたから見放されてしまったかもしれないと

気づいた彼女が、突如家事をするようになることがないわけではありません。

 

いわゆる「押してもダメなら引いてみな」作戦とすることができ、

いつの間にか率先して家事をこなすようになる、彼女の姿を見ることができる日がやってくるかもしれません。

 

そんなとき、一生懸命なのに、ぎこちなく、手際も良くなくて、

見ていられないというときもあるかもしれませんが、小言を言ったり、

彼女のモチベーションを下げるような言動は慎むようにしてください。

 

常に「ありがとう」と感謝の気持ちを表現し、家事をすれば、

喜んでもらえる=幸せ

といった公式が彼女の中に生まれれば、あとは、家事レベルをアップさせる

努力をしてくれるようになってもらえると思いますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

彼女が家事ができない、しないから、結婚は考えられない

と思い悩んでいる男性は、考え違いをしていると言えます。

 

というのも、女性は生まれながらに誰でも家事ができるわけではありませんし、

育った家庭環境によって、家事をする必要性や必然性を感じたことのない人もいるからです。

 

だからこそ、繊細な問題ですので、できることは男性も協力して、

分担したり、サポートする、温かい目で見守っていくといった姿勢も肝心ではないかと思います。

 

最後になりますが、あなたの彼女が家事をできるようになることを切にお祈りしております。

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