冷え性な主婦必見!心も体もぽかぽかになる変わり鍋レシピ5選

 

あゆみ
そういえば、そろそろ肌寒い日が増えてきたわね。

りょうこ
スーパーの食材も冬が旬のお野菜、結構出てきてますし、天高く馬肥ゆる秋もあっという間に終わってしまいそう。

のぞみ
やっぱり、寒さを吹き飛ばすのにうってつけなのは、お鍋じゃない?

 

あゆみ
いいですねえ

りょうこ
でも、お鍋ってワンパターンだったり、定番に流されがちになっちゃいません?

あゆみ
なるなる。私なんて正直、冷蔵庫の余った食材消費のための「寄せ鍋」ばっかり!

 

のぞみ
それじゃあ、旦那さんかわいそうよ!

のぞみ
って、言われましても・・・

 

りょうこ
のぞみさん、ぜひ先輩主婦として、普段あまり馴染みのない変わり鍋レシピ教えてくれませんか?

のぞみ
じゃあねえ、こういうのがあるんだけど・・・

 

トマト&チーズのイタリアン鍋

 

日本生まれのお鍋がまさかのイタリアンと融合したのが、このお鍋の特徴。

 

特に、使用する材料も変わっており、メインはトマトに鶏肉、

エビやアサリといった魚介類を入れても風味が増します。

 

それらをトマトベースのお出汁でひと煮立ちさせたあと、

チーズとイタリアンバジルを散らせば完成です。

 

チーズをとろけるスライスチーズやカマンベールチーズにすれば、

ピザ風に仕上げることができます。

 

お好みで、ブラックペッパーやオリーブオイルを

合わせてもトマトの酸味との相性抜群です。 

 

そんなトマト&チーズのイタリアン鍋のシメには、白ごはんでリゾットにするもよし、

パスタを入れてスープスパ風にしても、最後の一滴まで残さずいただくことができますよ。

 

鶏肉と野菜のスチームタジン鍋

 

タジン鍋といえば、北アフリカのモロッコやアルジェリア、チュニジアで食される

肉を蒸し焼きにして野菜とともに食べるための陶製の土鍋のことです。

 

その独特の形状が可愛らしいだけでなく、無水調理ができるところも大変重宝します。

 

そんなタジン鍋を使って、蒸し鍋を作ってみるのもおすすおすすめです。

 

鶏肉のささみやラム肉、あるいは豚バラや豚こま肉と一緒に

ブロッコリー、人参、根菜といったスチーム調理向きの野菜を合わせ、

ゆっくりと蒸し上げていきます。

 

いただく際には、ポン酢やバーニャカウダソースに浸しても、絶品お鍋に早変わりです。

 

もちろん、タジン鍋は魚介類を酒蒸しすることもできますし、

発想が面白いと思ったのが、タジン鍋による鮭のちゃんちゃん焼きレシピでした。

 

こちらは、レシピ投稿サイトにも掲載されていますので、

気になった方は一度ご覧になってみてください。

 

鶏つくねのカレーちゃんこ鍋

 

「ちゃんこ鍋って、結局『寄せ鍋』と似たようなものでしょ?」と思われがちですが、

じつは、「ちゃんこ」とは、相撲部屋において

「ちゃんこ番」の力士が作る手料理のすべてを指す言葉なんです。

 

基本、相撲の世界では「二本足で立つ=手をつかない」

といった験担ぎのため、牛や豚ではなく、鶏肉を使用することが多くなります。

 

もちろん、栄養価の面でもコスパの面でも、鶏肉は非常に優秀な食材です。

 

まずメインとなる鶏つくねですが、

鶏肉をフードプロセッサーでひき肉にしてしまい、

生姜やネギなど薬味と醤油・塩・玉子・片栗粉・料理酒で味付けして捏ねれば完成します。

 

水気が多すぎますと、まとまってくれなくなり

バラけてしまう恐れがあるので、気をつけてください。

 

次に、カツオや昆布のお出汁ベースのスープの中にお好みの具材を入れ、

温度が上がってきたところで、

鶏つくねをスプーンでまとめるようにしながら投入していきます。

 

多少、つくねから灰汁が出てきてしまいますので、

火加減を調整しながら丁寧に取り除いていきましょう。

 

仕上げに、カレーパウダーや市販のルーを使ってカレー風味にすれば、

あら不思議、食欲が湧いてきてしまうこと間違いありません。

 

シメには、うどんだけでなく中華麺、白ごはん、卵とじ、

何でも合いますので、最後まで楽しめる鍋レシピだと言えます。

 

パクチーてんこ盛りのタイスキ鍋

 

人によって好き嫌いがはっきりと分かれるのがパクチーですが、

タイやベトナムといった東南アジアだけでなく、中国でも「香菜」としておなじみです。

 

そんなパクチーを親の仇みたいに「これでもか!」と

ふんだんに使ったタイスキは冷え切った体を温めてくれる効果も絶大です。

 

そもそもタイスキとは、タイ式しゃぶしゃぶの意味で、

コリアンダーやレモングラスで風味づけした鶏ガラベースのスープの中に

具材を入れて「しゃぶしゃぶ」したら、

お好みのソースに絡めていただくというのが一般的なスタイル。

 

とはいえ、本場と同じ食材でなくとも、

冷凍海老ワンタンや鶏肉、エビや貝類、イカなんかもしゃぶしゃぶしてOKです。

 

また、つけダレも、市販のスイートチリソースにライムを絞ったり、

ナンプラーやガーリックライスを入れても、アジアンな雰囲気が感じられ、

鼻から抜けるエキゾチックな香りに魅了されてしまうでしょう。

 

パクチーは生でも食べることのできる野菜ですので、

お鍋のスープにくぐらせるときは、ササッと軽めにするのが目安です。

 

即席プデチゲ鍋

 

プデチゲとは、和訳すれば「部隊鍋」となり、

戦争によって食べ物を選べなかったときにとにかく何でも

お鍋にして食べたことがその発祥とされています。

 

プデチゲは、お肉や野菜、豆腐といったチゲ鍋にありがちな食材と一緒に、

ソーセージやスパム、ランチョンミート、さらにはインスタントラーメンが

入るところが一風変わっていて、斬新さが感じられます。

 

雑多でジャンクな感じなのに、味の統一感がある。

 

しかも作り方もとっても簡単!家計がピンチのときには、

ラーメンでかさ増しすることもできるプデチゲはヘビロテ確定ですね!

 

そして、食べ終わったあとのスープで作る卵雑炊もおすすめです。

この冬、寒さを吹き飛ばすのに最適なお鍋と言っても過言ではありません!

 

さいごに

 

のぞみ
圧巻!まさに鍋によるアラウンド・ザ・ワールド!

りょうこ
お鍋の行く末が見えてきたって感じ。さっそくレパートリーに追加しよっと!

 

のぞみ
お役に立てたみたいで良かった!まあ、だてに長く主婦やってたら、これくらいはね・・・

あゆみ
で、のぞみさんって、主婦歴いったい何年なの?

 

のぞみ
えっとね~、って、そんな簡単に言えるわけないっちゅうに!

りょうこ
スゴい!ノリツッコミまで大御所的!

 

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