誰か掃除のやる気スイッチを押して!ワンルーム掃除のコツ5選

本当に掃除というものは、やってもやっても、日々部屋は汚れてしまいます。

 

そして、その終わりなき闘いに疲れてしまうこともよくあることですよね?

 

実際、そのまま放置でもしようものなら、まさに「お部屋」が「汚部屋」となってしまい、

取り返しのつかない事態に陥ってしまいますので注意が必要です。

 

とはいえ、誰かにやる気スイッチを押してもらわないと

掃除を継続していくことができないとお嘆きの方も珍しくないと思います。

 

今回は、そんなお悩みをお持ちの方のやる気スイッチを

猛プッシュさせていただけるような記事を書いていきたいと思います。

 

そもそも掃除が嫌いなワケ

掃除が面倒くさい

掃除が嫌いな人にそのワケを聞くと、

「終わりがないから」「面倒くさいから」「しんどい」

「ワンルームだから自分一人のために掃除する気になれない」「時間がない」

といった、まさに「ワケ」というより「言い訳」のような意見を耳にすることがあります。

 

そして、そういった人たちに共通しているポイントとして挙げられるのは、

「汚いことに慣れている」「汚くても気にならない」

「案外インドア派でしかも人を部屋に呼ぶ機会がほとんどない」ことです。

 

人の目にさらされることもなく、自分一人で一国一城の主のようにして

鎮座してしまっているからこそ、その状況に満足してしまうのです。

 

そして、「またいつかやればいい」とか「まだ本気出してないだけ」と言って、

今できることを明日へ、明日から明後日へとズルズルと引き伸ばしてしまうのです。

 

そして、掃除嫌いな方の心の拠り所となるお話を1つさせていただきますと、

そもそも掃除が好きな人というのはごくわずかしかいません。

 

誰もがイヤだと思いながらも、

それをしなければならないこととして卒なくこなしているのです。

 

掃除を仕事にしている人だって少なからず存在しています。

人のために掃除するのではなく、あなたがあなたのためにする掃除であると思えば、

やらされているとか義務であるといった感覚ではなく、

当たり前のこと・自分の生きる道と思うことができるようになるのではないでしょうか。

 

じゃあ頑張って成果を出したという成功体験に頼ればいいじゃない!

掃除をした成功体験

掃除に対して活路を見いだせない、やる気を出す意味がわからないといった人は、

そもそも掃除にメリットや達成感を持ったことがないからではないかと思われます。

 

一生懸命掃除しても、誰かに「ありがとう」と感謝されたり、

「きれいな部屋ですね」といって褒められた経験がないため、

その全てが無駄なだけでなく骨折り損のくたびれ儲けのように感じてしまうのです。

 

ということは、

掃除をすることで清潔な部屋を実現するということを1つの努力目標として、

それを達成することのできた自分にご褒美を上げる等といった

「人参をぶら下げるのも良いですよ。

 

今日がんばったら、自分の欲しかったものを買いに行こう!贅沢しよう!

といったことをモチベーションに掃除がはかどるのであれば、

それをあなたのやる気スイッチの原動力としても悪くないのではないでしょうか。

 

そして、動物の試行錯誤学習ではありませんが、似て非なる体験として、

掃除を繰り返していくことによって、あなたの中で

「掃除をすれば、良いことがある」「良いことのために掃除をしよう」

と考える思考回路が出来上がっていくことになり、

 

「えいやー!」

と誰かにやる気スイッチなどを押されなくとも、

日々、生きるために働く、お腹が空く、夜になると眠たくなる

といった

あたかも生理現象のように当たり前のこととなりますので、

掃除をするという作業が生活の中に組み込まれていくことでしょう。

 

同時進行によって時短だって実現できちゃう!?

家事を同時進行する主婦

そして、往々にして、掃除が苦手・嫌いという人は、

掃除が大変な作業であると考えがちであることが挙げられます。

 

でも、掃除は決してそんな重労働ではありません。

昔の主婦は、掃除に育児に家事にと、

今のような家電がなかったとき、すべてを手作業でこなしていました。

今はそれからすれば、格段に便利な世の中になりました。

 

だからこそ、掃除も思いのほかスムースに手軽に行うことができるのです。

 

そして、1つずつ作業していこうとすると、

時間がかかってしまうような思い込みに囚われてしまいがちですが、

たとえば、お風呂場と同時に洗濯機の洗濯槽の掃除をしたり、

 

トイレ掃除をし、水回りは水回りと一括りにすることであちこち移動しなくてもよく、

また先にホコリを床に落としておき、最後に床掃除をすれば、

これまた簡単に時短が可能となります。

 

そのようにしていくことで、

掃除=自分の時間を奪う憎っくき作業といった思考から解放されることとなるだけでなく、

なんだかあっという間に終わってしまうので、ちょっと肩透かしを食うというか、

もうちょっと掃除したいかも?!と思うようになることが期待できます。

 

もちろん、そうなれば、あなたの大勝利であり、今後もキレイな部屋を

さらにキレイにしたくなる

といった好循環が生まれることとなっていくこと間違いありません。

 

というより「掃除」という概念から脱却してみる!

掃除という概念から脱却する主婦

あなたがやろうとしていることは掃除ではない!

掃除ではなくて、運動なんだ!ダイエットなんだ!と思うことも肝心です。

 

掃除をして部屋がきれいになるということを副産物と考え、

本来の目的が体を動かすことによる運動やダイエットであると捉えるのです。

 

そうすれば、体を動かすことが苦にならないだけでなく、

もっと動かなければと思うようになれるからです。

 

あるいは、私がよくやるのは、ゲーム脳で考えるという思考法です。

 

この掃除をやって、あの掃除をやって、最後にここを掃除すればこのゲームはクリアだ!

と思うようにすると、案外楽しく掃除することができるのです。

 

また、一度徹底的に掃除したあとは、

こまめに毎日「今日はトイレだけ」「今日は玄関だけ」

ちょっとずつの掃除で、日々キレイを維持することができるようになりますので、

一度気合を入れて頑張ってみると良いこと尽くしです。

 

お尻に火をつける!自分を追い込んでみるのもアリ!

掃除の為に自分を追い込む

もしも、今までお話してきたようなことを実践したり、考慮してみても、

それでも掃除のやる気スイッチが機動しない人には、最終兵器があります。

 

それは、題して

「自分で自分のお尻に火をつける!人呼んで【マッチポンプ作戦】

です。

 

どういうものかと言いますと、

とにかく、絶対に掃除しなければならないシチュエーションに自分を追い込むのです。

 

具体的には、

好きな人や異性を部屋に招待し、遊びに来てもらう予定を入れたり、親や親友に訪問を促す

といったことが挙げられます。

 

そうなれば、今までのように、だらしない自分の生活ぶりを見られたくないといった

焦りや羞耻心が自然と生まれてくることになりますので、

致し方なく掃除をすることになるというわけです。

 

究極的ではありますが、その効果は絶大で、

こんな汚いところをあの人に見られたくない、

知られたくないと思えば思うほど、入念に掃除することになりますし、

掃除という作業に気合いが入ることになるので、おすすめです。

 

もちろん、なるべくなら、そうならないよう、

日頃から何時誰が訪問してくるかわからない

といった緊張感を持って生活していれば、おのずと掃除に励むことができますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

昨今、男性だけでなく女性でも、掃除が苦手だからといって、

お掃除ロボットに任せきりになったり、家事代行サービスを利用する人も少なくないようですが、

そんなお金があれば、もっとほかで有益になる使い方をした方がいいに決まっていますし、

掃除を人任せにするなんて、もったいないお金の使い方であることは間違いありません。

 

よっぽど大豪邸にでも住んでいれば話は別ですが、ワンルームくらいの広さであれば、

それこそ自分一人で掃除できないはずがありません。

 

掃除は日々行うことによって、お部屋だけでなく、

身も心もキレイさっぱりさせることができますので、一石二鳥、いや三鳥も四鳥も、

そこから得られるメリットがあると言えます。

 

思い立ったが吉日!今すぐやる気スイッチ全開でお掃除に勤しみましょう!

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