小学生の子育てに疲れた!!現役、小学生のママが小学生の実態を大暴露!!

乳幼児にくらべると、手がかからなくなり、

ずいぶん楽になる小学生ですが、

小学生には、小学生ならではの悩みやトラブルがあります。

 

うちは、男の子3人兄弟で、上2人が小学生ですが、

やはりいろんなことがありました。

 

今日は、これまでの出来事を暴露しながら、

小学生の子育てついて書いてみようと思います。

 

今回は、男の子の話になります。

 

いたずらや物を壊すトラブル

会社のポストに上って遊んでいた

低学年の時に、

「お子さんが、○○会社のポストに上って遊んでいると、苦情がありました」

と、学校から電話があり、菓子折りを持って謝りにいったことがあります。

 

なぜ、うちの子だと分かったかというと、

苦情の電話があった時、先生が誰がしたのか手を上げさせたようで、

うちの子は正直に自分がしたと言ったのだそうです。

 

駐車場でボールつきをしたり、車に傷をつけたり、ツバメの巣を壊したりなど、

他にも苦情があったようですが、うちの子はポストに上っていただけのようでした。

 

じゃあ、他のいたずらは誰がしたの?と聞くと、

A君とB君がしたと子供が言っていました。

 

その会社に菓子折りを持っていき、

ポストに上って遊んでいたのは、うちの子です。すみませんでした」

と、子供と一緒に謝りました。

 

他のいたずらまで罪をなすりつけられたら最悪ですから、

ちゃんとしたことだけを謝りました。

 

家に帰ってから、

「悪いことはしたけど、正直に言ったことは、えらいと思うよ」

と子供を褒めました。

 

しかし、友達はいたずらしたのに黙っていたのです。

そして、そのことを親は知らないと思うと、ゾっとします。

車に傷をつけたなんて、うん十万の弁償ですよね(汗)

 

友達の水筒のカバーを壊した

遊んでいるときに、友達の水筒を振り回して、

カバーの紐を切ってしまったことがあります。

 

たまたま友達のお母さんと知り合いだったので、謝り、弁償しました。

 

カバーだけは売っていないので、水筒本体も買って、カバーだけを渡しました。

 

壊したのは、カバーだけだったので、水筒まであげなくてもいいのかなと思い、

そうしたのですが、どうだったのでしょうか。ケチですか?(笑)

 

友達の自転車を借りてトラブル

子供が友達の自転車を借りて遊んでいた時に、友達が急にやってきて、

「○○(子供)に自転車貸したら、かごが壊れた」というのです。

 

子供に話を聞くと、

「いや、乗る前から壊れていた」と、完全に話が食い違っていました。

 

私も一緒に、2人で話し合いをさせましたが、拉致があかなかったので、

その子の家に連れて行ってもらい、お母さんと話をしました。

 

やはり、どちらも自分の子供を信じたいのですよね。

 

解決せず、結局、修理代を折半することになりました。

 

子供を信じたいけど、友達が嘘をついているようにも思えず、

しぶしぶの折半でした。

 

けっこう多い盗まれたトラブル

一時期、人気だった某メダルや、カード、ゲームのソフトなど、

友達間で盗った、盗られたのトラブルは多いです。

 

うちもそういうトラブルにあったことが何度かあります。

 

長男の友達C君がうちに遊びに来て、帰ったあとに、

次男が「メダルがない!」と騒ぎ出しました。

 

それは一番お気に入りのメダルだったのです。

 

長男は、「Cが盗ったんだ」と言ったので、

「見ていないのに泥棒あつかいしたら、ダメだよ」と注意したのですが、

 

実は私も、その友達が、次男と全く同じメダルを持っているのを見ていました。

それが次男のものなのか、

もともと友達が持っていたものなのかは、わかりませんでした。

 

それに、もし次男のメダルであったとしても、

盗る瞬間を目撃したわけではありません。

 

しかし、次男のお気に入りのメダルは、レアもの(めずらしい)だったので、

子供に疑ってはいけないと言いながら、もしかして…と思っていました。

 

次の日、担任の先生から電話があり、

「C君が、弟さんのメダルを盗ったのでしょうか?」と聞かれました。

 

長男が納得いかなかったようで、学校で先生にチクっていたのです。

 

そして、C君は先生と話をして、メダルを盗ったことを認めたようです。

 

そういうことがあってから、C君がうちにきて、

「これ、あげるよ。またお母さんに買ってもらうから」とメダルを返してきました。

自分が盗ったとは言わないのです。

 

一番驚いたのは、その母親です。

私が逆の立場だったら、絶対に謝りに行きます。

 

担任の先生も、C君のお母さんに電話をしたようで、

「C君のお母さんから何か連絡ありましたか?」と聞かれ、

何もなかったので、そう答えると、先生も少し呆れた様子でした。

 

そして、数日後、C君のお母さんと会った時に、

「何かトラブルがあったみたいですけど、解決しましたか?」と言われたのです。

 

正直、おいおい謝罪しないのかよ!と思いましたが、

C君のお母さんは、子供同士のトラブルは子供同士で解決させればよい、

と思っていたのかもしれません。

 

考え方は人それぞれですが、人のものを盗んでいるのだから、

親も介入するべきでないかと思いました。

 

C君は、その後、すぐに転校していきました。

 

子供が一番最初に仲良くなった友達だったので、

親子ともどもモヤモヤした出来事でした。

 

まとめ

小学生に多い悩み
  • いたずらが多い
  • 友達間のトラブルが多い
  • 保護者間のトラブルもある

 

自由に外に遊びに行くようになって、目が行き届かないことが多くなり、

見ていないところで何をしているか分からないのが小学生です。

 

やはり、友達同士のトラブルがとても多いです。

 

ちょっとしたケンカなどは、ほおっておきますが、

物を壊したり、盗んだりというトラブルは、親が介入するべきです。

 

保護者にもいろんな人がいて、たまに驚くこともありますが、

人それぞれ、考え方は違うので、仕方ないことです。

 

私は、自分の子供を信じていますが、子供が間違ったことをした時は、

親がちゃんと導いてあげなければならないと思います。

 

小学生は、まだまだ未熟です。

 

体力のいる乳幼児期と違い、気を使うことが多い小学生の子育ては、

また違った大変さがあり、疲れた!と叫びたくなる時もありますが、

 

子供は少しずつ成長しています。

 

がんばっていきましょう!

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

おすすめの記事