







スーパーのレジ打ち

すぐに思いつくのが、
主婦なら頻繁に足を向けることのあるスーパーでのパートです。
よく行くスーパーでも、ずっと求人募集の張り紙がされているくらいに、
今スーパーも人手不足の業界なんだとか。
というのも、
スーパーのパート勤務にも、レジ打つ接客の仕事、
バックヤードで生鮮食料品を取り扱う仕事等、
いろいろな職種があるので、どこに配属されるかによって、
仕事内容は天国と地獄ほどの差があると言われています。
とくに、スーパーのレジ打ちは、お客さんから苦情を言われたり、
何かとトラブルが起こりやすい部門であるため、
ストレスとは切っても切れないものです。
一昔前にはセルフレジシステムもなかったので、
お釣りが足りない等の問題が多発していました。
ズラッと自分のレジ前に行列が出来た日には、
もうひたすら仕事をこなしていかねなばらないので、
休憩を取るのも一苦労で、不人気なパートと言えそうです。
立ちっぱなしということも重労働なので、
女性が多い職場とはいえ、主婦には堪えるものがあるでしょう。
また、同僚に性悪&ズボラ主婦もいたりするので、
やきもきさせられたり、気分の悪い思いをすることもよく聞く話です。
コンビニスタッフ

コンビニスタッフは、スーパーのレジ打ちとは似て非なるものと言えます。
というのも、昔のコンビニであれば、レジ業務に加えて、
ホットスナックを作ったり、店内清掃・陳列をしたり、宅配便を取り扱う、
コピー機の点検・保守くらいでよかったものの、目下、コンビニ業務は、
税金納付から郵便業務、また医薬品の販売や電子マネーなどキャッシュレス決済が当たり前です。
マニュアルが膨大で、やることを覚えるだけでも一苦労。
しかも、最近は、アジア系をはじめ外国人スタッフの姿も多くなりました。
そんな過酷な環境で働こうと思えば、生半可な気持ちでは難しいでしょう。
とくに、おせち料理や恵方巻、土用の丑の日には、
ノルマという名の努力目標がスタッフ全員に課せられ、
販売促進を行わねばならず、また来店してきたお年寄りによる
面倒な質問攻撃にも対応を迫られることとなり、大変骨が折れます。
意味のわからないことでキレるお客さんがいたり、
コンビニ強盗だっていないわけではないので、
職場の安全性が確保されているとも言い切れません。
食品の加工・製造工場

とにかく時間がタイトで、早朝や深夜といった
人が働いていない時間帯の勤務が多くなります。
また、流れ作業であったり、自分のミスで
多くの人を巻き添えにしてしまう可能性もないわけではありません。
さらに、ちまちまとした単純なルーティン作業は
時間が経つのが異様に長く感じられます。
1時間くらい経ったかなと時計を見てみると、
たったの5分しか経っていなかったなんてことがざらにあるのです。
それでも、
[marker]時給がよかったり[/marker]、[marker]比較的女性が多い[/marker]ことから、
主婦には人気のパートであるとされているようです。
正直、立ったままでの仕事は肉体労働に近いものがあり、
長時間の勤務ともなると、肉体的にも精神的にも参ってしまうので、
あんまり良いことばかりを想像していたら、現実に愕然としてしまうに違いありません。
パン屋やそば屋といった外食関係のパート

[marker]これは実体験として語らせていただきます。[/marker]
パン屋もそば屋も、なるべく人件費を抑えたいし、
そのスタッフの交通費はかけたくないというのが本音ですので、
[marker]近くに住んでいる地元の主婦が採用されやすくなります。[/marker]
そのため、主婦連中は、子供の学校が同じであったり、
居住地域といったつながりによる変な連帯感を醸し出しており、
よそ者の入る余地はありません。
そのことで、職場で「仲間ハズレ」のような
扱いを受けることになる可能性がないとも言えないのです。
また、まかないと称して、
給料からまかない代が天引きされたり、
有給休暇や時間外手当がないなど、
働き方改革が叫ばれる今日に考えられないくらい
理不尽な仕打ちを受けることも普通にあります。
さらに、パン屋であれば午前中、
そば屋であればランチタイムには、
大混雑が予想され、その時間帯のシフトに入っていれば激務
となることは覚悟しておく必要があるでしょう。
さいごに







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