【食費節約術】5人家族になって食費がヤバいと感じた主婦が考案!

子供が3人に増えたある日ふと、「なんか食費増えてない!?」と感じました。

 

うちは特に男の子3人なので、もっと大きくなったら、とんでもないことになりそうです。

 

私は、働いているし、基本ズボラな性格なので、食費の節約なんてしたことがありませんでした。

 

でも、そろそろ食費の節約について、真剣に考えなければならないようです・・・

 

今日は、安い食材を活用して食費を節約する方法をお伝えしようと思います。

 

食費の節約なんて面倒くさそうですが、コツをつかめば意外に簡単にできるのです。

 

節約料理におすすめの食材

もやし

節約といえば、もやしですよね。スーパーで一袋30円前後で買えます。

 

もやしって、なんだか何も栄養がなさそうなイメージですよね。

 

しかし実は、ちゃんと栄養があるのですよ。

 

ビタミンAにビタミンC、たんぱく質にカルシウム、食物繊維やカリウムも含まれています。

 

もやしは、豆を発芽させて作られた野菜です。

 

発芽野菜は、成長するためにたくさんの栄養を蓄えているので、普通の野菜よりも栄養価が高いと言われています。

 

もやしに、何かパワーを感じるという人もいるようです。

 

ボリュームもあるので、かさ増しに大活躍してくれます。

 

安くて栄養価も高いもやしをぜひ活用したいですね。

 

鶏ムネ肉

肉代をいかに抑えるかが、食費の節約に大きく関わってきます。

 

肉の中でも、鶏ムネ肉は、安く手に入りますよね。

 

から揚げも、本当は鶏もも肉で作った方がおいしいのですが、節約のために鶏ムネ肉で作ります。

 

パサつきがちな鶏ムネ肉ですが、柔らかくする方法があるのを知っていますか?

 

  1. 包丁の後ろの部分や麺棒などで叩く
  2. フォークで刺して、に30分くらいつけておく。

 

これでずいぶん柔らかくなります。ただ叩きすぎると薄くなってしまうので、から揚げを作るときは注意してください。

 

同じ鶏肉なら、手羽先手羽元も安く買うことができますね。

 

節約料理は栄養が心配?

節約はしたいけれど、栄養が偏ったり、減ってしまうのではないか?と心配する人も多いと思います。

 

実は、安くて栄養価の高い食材は、けっこうあるのです。

 

そんなありがたい食材たちを紹介したいと思います。

 

の栄養100点満点という言葉を聞いたことがありませんか?

 

卵には、ビタミンCと食物繊維以外のすべての栄養がバランスよく含まれています。

 

また、アミノ酸スコアが100と言われています。

 

アミノ酸もバランスよく含まれているのですね。

アミノ酸スコアとは、たんぱく質の中の必須アミノ酸のバランスを表す指標です。

 

引用:たまごの丸金

 

これは、節約レシピに利用しない手はありません。

これだけ栄養のバランスがよく、安く手に入る卵を積極的に使いたいですね。

 

豆苗

豆苗は、グリーンピースの若菜って、知っていましたか?

 

不足しがちな緑黄色野菜で、βカロテンやビタミンC・ビタミンE、食物繊維も多く含みます。

 

クセがなく、いろんな料理に使え、値段も安定していて、100円前後で買うことができます。

 

他の野菜にくらべて栄養価が高い豆苗を上手に取り入れたいですね。

 

枝豆

実は、枝豆スーパーフードと呼ばれ、海外でとても人気があります。

スーパーフードとは、一般的な食品より栄養のバランスがよく栄養価が高かったり、健康成分がずば抜けて高い食品のことです。

 

え?枝豆ってビールのつまみじゃないの?と意外に思われる方もいると思いますが、

 

枝豆はビタミンCが豊富で、とても美容にもよいのです。

 

食物繊維やマグネシウムも多く便秘にも効果があります。

 

鉄分・葉酸・亜鉛も含まれており、貧血にも有効です。

 

料理に使ってもいいですが、冷凍枝豆は、流水でさっと解凍すれば、すぐに食べれるので、そのまま食卓に出せば、手軽にたんぱく質を補うことができます。

 

おいしくて腹も膨れるので、子供も大好きです。おやつにしてもいいかもしれませんね。

 

邪道?究極の食費節約法

これは、私が思いついた究極の食費節約法です。

 

そんなのありえないと思う人もいるかもしれませんが、

 

興味がある方は、ぜひやってみてください。

 

じゃがいもなしカレー

カレーには、にんじん・玉ねぎ・じゃがいもを入れなければならないと思っていませんか?

 

私はある日ふと、じゃがいもって入れなくてもいいんじゃないかと思いました。

 

土がついていて洗うのが面倒だし、皮をむくのも大変です。

 

玉ねぎとにんじんがあれば、なんとかなるような気がしませんか?

 

じゃがいもを入れない方が、なめらかになっておいしいという一派までいるようです。

 

煮込む時間も少なくなるし、調理の手間が省け、時短にもなりますよね。

 

なんせ、じゃがいも代が浮きます。

 

カレーには絶対じゃがいも派もいるかもしれませんが、一度、やってみると、やめられなくなってしまう裏ワザです。

 

親子丼をちくわ丼に

やはり、節約レシピって肉をいかに減らすかが重要です。

 

肉は高いです・・・本当に高いです(切実)

 

5人家族ともなると、1パック300グラムじゃ足りない時もあります。

 

親子丼は簡単でおいしいので、よく作りますが、

 

ある日、冷蔵庫にちくわが残っていたので、

 

これ肉の代わりにならないか?と、ちくわ丼にしてみました。

 

結果は、意外とイケる!です。

 

練り物は白身魚で作られているので、たんぱく質も豊富です。

 

鶏肉は、牛肉にくらべると安い方ですが、ちくわでさらに節約してみませんか?

 

まとめ

 

節約におすすめの食材
  • もやし
  • 鶏ムネ肉

栄養価が高い食材

  • 豆苗
  • 枝豆

 

5人家族になると、どうしても食費がかかってしまうので、節約をしていく必要があります。

 

育ちざかりの子供がいる家庭では、栄養面も気になりますよね。

 

しかし、安くて栄養が豊富な食材があることも分かりました。

 

そんな食材を上手に利用して、5人家族の食費を節約していきたいですね。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

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