もうこんなのイヤ!節約生活を楽しいと思える方法はないの?!

節約生活をしていると、

途中で挫折してしまいそうになることがたくさんあるものです。

 

たとえば、食べたいと思っているものを我慢しなければいけなかったり、

喉から手が出るほど欲しいと思ったものを、諦めなければならないことがあるからです。

 

こんなに辛くて苦しい生活を余儀なくされるのであれば、

もう無理して我慢したくない!とさじを投げてしまいたくなるもの、

それが節約のイメージではないでしょうか。

 

今回は、そんな節約生活をもっと楽しいものとできる方法、

節約が板につくとっておきのアイテムなどについて、

お話させていただきたいと思います。

 

ながら節約でいい

節約は辛いものという固定観念を捨てる

節約生活をしているということを変に意識すればするほど、

辛酸を嘗めることにつながってしまいます。

 

本当は読みたいマンガがあるけれど、それは難しいとか、

本当は行きたいコンサートがあるけれど節約しないといけないから行くことはできない・・・など、

そんな節約生活のストレスから解放されるには、

今自分が節約を強いられているといった観念を払拭することが大事です。

 

致し方なくやっているのではなく、自ら進んでやっている、

というより、節約って何のこと?というくらいの当たり前のこと

といった気概で臨む方が、案外うまく節約できます。

 

昔、学生の頃、勉強しながらFMラジオを聞いたり、

テレビを見たり、いわゆる「ながら勉強」をした記憶は、

多くの人が持っているのではないでしょうか。

 

それと同様に、節約も「ながら」で考えて良いのです。

 

ちょっとしたことが節約につながるのなら、

こういう選択肢もありかな?というくらいに気持ちをニュートラルに維持することが、

節約を楽しむための最善策だと言えます。

 

食品の買い出しに行くなら空腹時を避ける

空腹時の食品買い出しはご法度

食品の買い出しに行くとき、

お腹が空いてしまってからでは時すでに遅しです。

 

というのも、空腹状態で買い物をすれば、

不必要なものや余計なものを買いすぎてしまうからです。

 

したがって、少しでも節約を心がけたいのであれば、

できれば食後お腹がいっぱいの状態のときに、お買い物に行くことをおすすめします。

 

甘いお菓子など食べなくても困らないもの、

買わなくても良いものを難なく控えることができますよ。

 

節約するだけでおしゃれ度アップ?!センスまで身につく!

節約生活を送りながらおしゃれを楽しむ

節約生活をするにあたって、どうしても削減しなければならないのが

衣服やファッションに充てる支出ではないでしょうか。

 

どうせ欲しい服を手に入れることができないのであれば、

もうおしゃれを諦めるしかないと思ってしまいそうですが、

じつはそんなことはありません。

 

節約中に買えるファッションアイテムが限られているのであれば、

その少ないアイテムをうまく着回しすることで、

コーディネート術を磨くこともできるからです。

 

たくさん服を持っているからおしゃれである、というのは偏見に過ぎません。

 

しかも、昨今のファストファッションブランドのアイテムをうまく活用すれば、

チープなのにそれを感じさせないようなスタイリッシュなあなたなりの

おしゃれをすることもできます。

 

少ないアイテムをより上手に着こなすことができてこそ、

キラリと光るセンスが感じられるものなのです。

 

急がば回れを地で行く

オポチュニティーコスト

オポチュニティーコストという言葉をご存知でしょうか?

 

日本語にすれば、「機会費用」といいますが、

具体例を挙げれば次のようなものとなります。

 

たとえば、歩いて1時間かかる距離を、

電車やバスを使えば10分で行くことができるとします。

 

その場合、徒歩との差である50分がオポチュニティーコストであると言えます。

 

そして、基本的に、オポチュニティーコストは、

時間を減らすことが出来た分だけお金がかかることとなります。

 

つまり、節約生活を実践するには、むしろ時間を使って

費用を削減するといった逆転の発想が重要となってきます。

 

急いだところで何かしら得られるものがあれば話は別ですが、

なかなかそういった機会に恵まれることはまれです。

 

ゆっくりと地に足つけて時間を使うことも節約生活を確立するためには、

欠かせない手段であると言えます。

 

たまには息抜きも肝心です

節約生活には息抜きも必要

節約生活はエンドレスで、いつまで経っても出口の見えない厳しい修行のように

思われがちですが、そんなふうに考えてしまっていては、いつか破綻してしまいます。

 

そこでおすすめしたいのは、ある程度の節約が出来てきたら、

少し自分を癒やしてあげたり、ねぎらってあげることです。

 

具体的には、先月1万円の節約に成功したのであれば、

その1万円の中からほんの少し自分にご褒美を上げる方法が挙げられます。

 

そうすることで、節約できた自分に自信を持つことができるだけでなく、

また来月も節約生活を頑張ろうといった励みや、

節約が実現できた喜びまで感じることができるからです。

 

モチベーションを維持することこそが、

節約生活を継続していくための起爆剤になります。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

正直な話、できることなら節約したくないといった声はたくさん聞かれます。

 

それもそのはず、節約するとありとあらゆる欲求を抑えなければならなかったり、

我慢を強いられることによってストレスが溜まってしまうからです。

 

それでも節約しなければならない場合、鍵となるのは

「節約は美徳であり、気楽に行なうことができるもの」

との認識を持てるかどうかにかかっています。

 

確かに、節約しているときは多くのことが制限されてしまいますが、

節約が実現した暁には、ある程度まとまった貯金が出来ていたり、

欲しいと思っていたものを手に入れることだって可能です。

 

いつまでも明けない夜はない!と信じて、

あなたなりの節約生活をがんばってみてください!

 

以上、もうこんなのイヤ!節約生活を楽しいと思える方法はないの?!と題したお話でした。

 

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