綺麗に片付いた子供部屋

とにかく子供部屋の掃除は、ほかの部屋と違って、意味なく汚れていたり、

ゴミが散らかっていたり、そもそもモノが多いので、片付けたのに、

なんだかキレイになった気がしなくて、達成感がないものです。

 

とはいえ、放置していたのでは、

子供にとっても良いことはありませんので、何とかしたいものですよね?

 

今回は、そんな子供部屋の掃除がつらすぎると感じたとき取り入れたい、

すぐに実践可能な5つのコツと方法をご紹介させていただきたいと思います。

 

散らかったおもちゃをまとめてポイ

ちらかったおもちゃをまとめて処分

数が多いだけでなく、こまごましていて、たまに足で踏んづけてしまおうものなら、

「痛い!」と思わず叫びたくもなってしまうのが、子供のおもちゃです。

 

まずは、子供部屋を掃除するときには、そういった目障りなおもちゃ類を

ひとまとめにして、収納してしまうことがコツとなります。

 

具体的には、バスケットタイプのケースであったり、

収納容器に仕舞っておくことであったり、ゴミ袋などを使って、

別の場所に移動させておく方法が挙げられます。

 

意外と盲点となるのが、ベッドの下であったり、

家具の隙間などに入り込んだ見えないおもちゃですので、

入念にもうほかにおもちゃがないかどうかチェックしていくことがおすすめです。

 

お菓子の食べかすや髪の毛はコロコロ

お菓子の食べかすや髪の毛はまとめてコロコロでお掃除

とにかく、汚れた手であちこち触っていたり、

お菓子を食べたあとのゴミなどが散乱しがちなのが子供部屋です。

 

ほかにも、育ち盛りの成長期であるからこそ、

大人よりも髪の毛が抜けやすくなっていて、

毎日掃除していても床には大量の髪の毛が落ちていたりするものです。

 

そこで、効果的なのが、いわゆるコロコロクリーナーです。

 

カーペットタイプのものと、フローリングタイプのものがありますので、

適切なものを選ぶようにしましょう。

 

間違って、フローリングの床に対して、粘着力の強いものを使ってしまえば、

思いがけず、シール部分が床にこびりついてしまったり、

スムースにコロコロできなくなってしまいますので、注意してください。

 

暴れるからホコリが出る、だからダニ等の温床となる

子供部屋のホコリ

ベッドで飛び跳ねたり、ただでさえ走り回っているので、

子供部屋は、ホコリで充満していたりします。

 

そこで、まずは、窓を開放して、空気を入れ替えつつ、

ホコリを全部、モップタイプのヘッドのワイパーなどで取るようにしてください。

 

テーブルや勉強机、本棚をはじめ、エアコンやベッド周りも

モップタイプのワイパーを使えば、簡単にホコリを絡め取ることができます。

 

ホコリは、ぜんそくやアレルギーの元になってしまうだけでなく、

ダニやノミといった害虫が発生してしまう温床にもなりかねませんので、

極力減らしてあげる配慮が必要となってきます。

 

フローリングの床であれば、その後、

ウェットタイプのおそうじシートを使用して拭き掃除もしておきましょう。

 

あれもこれもとにかく除菌

子供部屋を除菌する主婦

目につくものには、できる限り、

除菌スプレーを使ってシュッシュしておきましょう。

 

その際、市販の除菌スプレーを使ってもいいですが、

自作のオリジナル除菌スプレーを使うことがおすすめです。

 

敏感肌であったり、呼吸器系疾患を持っているお子さんには、

市販の除菌スプレーに含まれている成分が副作用を及ぼしかねないからです。

 

自作するときには、ドラッグストアなどで販売されている

アルコールで作ったスプレーでもいいですし、

次亜塩素酸ナトリウムを薄めて作ったスプレーでも問題ありません。

 

できることなら、コストパフォマンスが高くて、

大量に使えるものが便利ですので、やはりオリジナル除菌スプレーは重宝すると言えます。

 

壁紙やドアノブ、おもちゃやカーテンなども、こまめに除菌しておきましょう。

 

そして、除菌スプレーを使用したあとは、

窓を開けて部屋の換気も忘れないよう行なってください。

 

あとは、ガンガン掃除機で吸い取るだけ!

子供部屋の掃除の仕上げは掃除機で!

子供部屋の空間の上から順番に掃除していけば、最後は、

床に落ちた残存物を、掃除機ですべて吸い尽くしてしまえば完了です。

 

とくに、子供部屋の場合、ぬいぐるみであったり、クッションであったり

といったものから出るホコリや繊維クズが少なくありませんので、

そういったアイテムにも、掃除機をかけてしまいましょう!

 

また、先の細いノズルを使って、

家具の隙間まで掃除機をかけることを心がけるようにしてください。

 

移動させることができるのであれば、極力、家具の裏側まで掃除機をかけましょう。

 

もしも、そういった隙間部分に、ゴミや食べかすが落ちていれば、

害虫やカビが発生する原因にもなってしまうからです。

 

そうなってしまえば、結果的に取り返しがつかないだけでなく、

もっと大変な結末が予想されます。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

子供部屋の掃除は、子供が学校や幼稚園などに行っている時間であったり、

外出しているときにしか行うことのできないものです。

 

とはいえ、なるべく毎日掃除してあげたいですし、

でも、無駄に手間と時間がかかってしまうので、イライラさせられてしまいがちです。

 

できることなら、効率よく、掃除できるよう、

自分なりのプランを立てて、順序よく作業してみてくださいね。

 

以上、子供部屋の掃除がつらすぎると感じたとき取り入れたいコツ5選のお話でした。

 

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