掃除をできない人がコツをつかむ方法

忙しくて時間がない現代人であれば、

どうしても掃除をすることが億劫になってしまったり、

二の足を踏んでしまうものですよね?

 

しかも、気力だけでなく体力も奪われるとあって、

ますますそのハードルが高くなることは当然のことです。

 

ただでさえ、1日24時間のうち、起きている時間のうち、

仕事している時間が8時間・買い物して調理及び食事をする時間が3~4時間、

そして睡眠時間7時間を合わせると、平日に残されている時間は

わずか5時間程度となり、移動の時間や休息の時間を考慮すると、

自由になる時間はほとんど残されていないことに気が付きます。

 

そんな貴重な時間を掃除に割くなんて・・・といった声も

聞こえてきても不思議ではありません。

 

今回は、そんな掃除のできない人が、コツを掴むことができるようになるコツを

ご紹介させていただきたいと思います。

 

一気にやろうとしない

掃除は一気にやろうとしない

どうせ掃除をするのであれば、徹底的に、しかも完璧にこなさなければ

ならないのではないかといった気持ちに駆られてしまうのは当然のことです。

 

それもそのはず、できるときにできることをやっておきたいという気持ちに

拍車がかかるだけでなく、もしかしたら、この機会を逃したら、

次にいつ掃除ができるかわからないといった状況があるからです。

 

とはいえ、掃除を無理なくこなしていくためには、

一気にやってしまおうと思わないことが重要となってきます。

 

変に気負ってしまうことによって、逆に掃除に対する苦手意識が増幅されてしまい、

結果的に定期的に掃除をしようという気概を、損ねてしまうことにつながってしまうからです。

 

とにかく、定期的に掃除を継続していくには、

今この時しかないといった切羽詰まった焦りは禁物です。

 

モノを増やさない&減らす努力をする

掃除のコツはモノを減らす努力をする所から

掃除ができない人がその理由の上位に挙げらるのが、

「モノが多すぎる」という意見です。

 

すなわち、モノが多すぎれば、掃除する以前に

何がゴミで何がゴミでないのかといった区別を付けることができず、

掃除の取っ掛かりを見つけることができなくなってしまいます。

 

そんなときには、まずモノを増やさないということと、

今あるモノを極力減らしていくようにすることが肝心です。

 

モノの要否を判断する際には、もう1年以上使っていなければ、

それは必要のないモノ=捨てて良いものとの判断をして問題ありませんので、

とにかく不必要なモノをゴミとして処分してしまいましょう。

 

お部屋のモノが少なくなれば、おのずとどこから掃除を

していけばよいかが分かってくるようになりますよ。

 

掃除をルーチンワークとして習慣化させる

掃除のコツはルーティンワーク化させる事

朝起きて歯を磨いて、コーヒーを入れることは

当たり前の習慣としている人も、少なくないのではないですか?

 

それと同じように、

掃除という行為を日々のルーチンワークとしてしまうことが、

掃除ができないという思いを払拭するためのコツとなります。

 

歯磨きをする理由は、できるとかできないとかではないはずです。

 

そのように、息をするように、お腹が空いたら食事を摂るように、

当たり前のこととしてしまえば、変に意識せずとも、

当然のこととして掃除ができるようになります。

 

継続は力なりとは言いますが、まさにそのとおりですね。

 

使ったら常に元の位置に戻す癖をを付ける

使ったら元の場所に戻す

掃除ができない人は往々にして、片付けも苦手であることが珍しくありません。

 

たとえば、使ったものをそのままにしておいたり、

出しっぱなしにしてしまうということに慣れてしまっているので、

ついつい放置してしまって、最終的に掃除ができなくなって

しまうことにつながってしまいます。

 

食器類もキチンと洗ったら、

食器棚などの元の位置に適宜戻すといったことを徹底することが、

掃除ができるようになる近道であると言えます。

 

掃除や片付けができるようになりたいという気概を持つ

掃除や片付けができるようになりたい

ここまでいろいろとお話してきましたが、結局のところ、

掃除ができない人が掃除できるようになるためのコツは、

「できるようになりたい」と思うことです。

 

そもそも掃除できるようになんてならなくてもいいといった

気持ちが優先してしまいますと、掃除することを是としなくなるだけでなく、

許容できなくなってしまい、段々と掃除から遠のいてしまうからです。

 

したがって、そういった心根を正していくことが、

真に掃除ができるようになるための、コツであると言っても過言ではありません。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

「今日じゃなくてもいいや」「明日でいっか」「大掃除のときにがんばることにしよう」

「いやいや、いつかはやるつもりだから別に大きな問題ではない!」

と掃除を先延ばしにすればするほど、事態は深刻化していきます。

 

掃除とは1日で完結するものでもありませんし、

かといって重箱の隅をつつくようなことをしていては、

永遠に終わりが来ないものでもあります。

 

だからこそ、「私は掃除ができないから仕方ない!」と放棄してしまったり、

開き直ってしまうのではなく、掃除ができるようになるために何をすればいいか、

考え方をどのようにあらためればいいのかといったことに目を向け、

一刻も早くそのコツを掴むようにすることが、

キレイなお部屋と快適な生活を手に入れるための最善の手段であると言えます。

 

もしも、どうしようもないと途方に暮れてしまって、困っているのであれば、

今回お話させていただいた掃除ができるようになるためのコツを

意識した生活を心がけてみるようにしてみてください。

 

案外、ご自身でも驚くような変化を実感することが

できるようになるかもしれませんよ!

以上、掃除のできない人がコツを掴める

とっておきの方法についてのお話でした。

 

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