キッチンで節約レシピを考える主婦

エンゲル係数が高くてお困りの方は今の御時世少なくないと思われます。

そのため、できることなら、食費を削ることで、家計を維持していこうと思う人も珍しくありません。

 

今回は、そんな節約生活をしていく上で、食費をどこまで削ることができるのか、

また究極の節約レシピとは?!といったテーマでお話させていただきたいと思います。

 

食費を削るにはどうすればいい?!

食費を削るにはどうすればいい?!

結局のところ、贅沢せずに、娯楽も控え、

趣味やレクリエーションを諦めたところで、どうしてもかかってくるのが食費です。

 

人間、食べることをしなければ、生きることもできませんし、

元気がなくなってしまい、日々の生活に張り合いがなくなってしまうだけでなく、

一体何のために生きているのか分からなくなってしまうからです。

 

そんなとき、食費を削ろうと思えば、まず絶対に欠かせない食材は、もやしです。

 

もやしは、一袋20~30円程度で入手することができるだけでなく、

カサ増しをすることも可能になりますので、

りとあらゆるジャンルのお料理に使うことができるところがポイントとなります。

 

具体的には、カロリーが高くなりがちな、白米を使うレシピをもやしに置き換えるだけでも、

糖質制限とカロリー制限が可能になる献立が実現できます。

 

カレーや中華丼といったメニューにも、もやしを使うことで、

節約とダイエットの両方を実現することができます。

 

また、もやし炒めは、簡単なのに美味しいとあって、節約レシピでは絶対に取り入れたい逸品です。

>>もやしを使ったレシピ一覧(クックパッド)

 

卵も安いときに購入すれば、10個入のLLサイズが100円以下でゲットできますので、

最寄りのスーパーマーケットの特売日をチェックしてみてくださいね!

 

食材選びと節約可能な購入方法一挙公開!

主婦の食材の選び方

節約料理を作る上での食材選びは、なんと言っても、賞味期限・消費期限を意識した買い物となります。

 

具体的には、賞味期限であれば、期限を過ぎても余裕で召し上がっていただくことができますので、

半額シールなどが貼られていた日には絶対に購入することをおすすめします。

 

また、消費期限ぎりぎりの食材であっても、そのまま買ってきてすぐに冷凍保存してしまえば、

腐敗がそこでストップしますので、一ヶ月後でも余裕でいただくことができます。

 

ほかにも、缶詰といった日持ちする製品を常備しておくことも節約と栄養面、

また、アレンジレシピを実現することができ、おすすめです。

 

とくに、今流行りのサバ缶は、一家に1つ、いや2つ3つあっても、

非常食としても役立ちますし、そのまま炊飯時にごはんと敢えて、サバの混ぜご飯とすることもできます。

 

また、素麺と敢えて、サバ素麺とすることもできたり、

ハンバーグのタネにして、サババーグを作ることもできます。

 

お値段の割に、栄養価が高くて、ヘルシーなので、大変おすすめの食材と言えます。

>>サバを使ったレシピ一覧(クックパッド)

 

おすすめの節約レシピ

レシピを考える主婦

節約とおいしいを両立したいといった声にお応えすべく、

おすすめの節約レシピを3つご紹介させていただきたいと思います。

 

その1 もやしと豚バラのボリューム満点なお鍋

もやしを1袋か2袋準備します。できれば根切りをしておくと食べやすいです。

 

それと、豚バラ肉を合わせて、お鍋に投入し、お醤油とみりん、

だしの素と料理酒、お砂糖・お塩で味付けしていきます。

 

もちろん、余裕があれば、お鍋の具材として定番の、

しいたけ、しらたき、白菜、えのき茸などを追加してもよいです。

 

今回は、節約レシピなので、基本に忠実に、もやしと豚バラだけで仕上げます。

 

お好みで、大根おろしを入れたみぞれ鍋にしても美味しくお召し上がりいただけます。

 

松田優作さんが好んだ優作鍋というものの、似たようなレシピとなっていますので、チェックしてみてくださいね。

>>もやしと豚バラを使った鍋のレシピ(クックパッド)

 

その2 もやしの卵とじ

中華だしの素や鶏ガラスープの素で、

もやしを炒めて、卵を絡めて、塩コショウで仕上げると、

なんちゃって節約中華料理であるもやしの卵とじが出来上がります。

 

紹興酒がご自宅にあれば、少し風味付けにしてみることもおすすめです。

 

ごはんが進む逸品であり、家族で大皿をいただく幸せを感じることもできますよ。

>>もやしの卵とじのレシピ(クックパッド)

 

その3 水切り木綿豆腐でなんちゃって高野豆腐

乾物コーナーで販売されている高野豆腐は、たまに食べたくなってしまうものの、

結構割高感があり、コストパフォマンスが悪いことで知られています。

 

そこで、高野豆腐の代わりに利用したいのが、木綿豆腐を水切りしたものです。

 

木綿豆腐であれば、300gで60円前後で販売されていますので、

お財布に優しくなっており、毎日でもいただくことができます。

 

その方法は、とにかく水を切って、しばらく時間を置いたのち、

最後はキッチンペーパーを巻いて、電子レンジでチンすればほぼ全ての水分が抜けて、

高野豆腐さながらの食感を楽しむことができます。

 

卵で炒りつけにしてもいいですし、そのままお出汁で煮浸しにするのもおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

食事・炊事は毎日のことであるため、なかなか工夫ができなかったり、

いつも同じようなレシピとなってしまうことが少なくありません。

 

そんなとき、節約を兼ねつつ、おいしいアレンジレシピを作ることができれば、

主婦にもうれしいだけでなく、家族も笑顔になってくれますので、一石二鳥であると言えなくありません。

 

ぜひ、今回ご紹介したレシピを実践して、節約生活を手に入れていただければ幸いです!

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