突然ですが、あなたは、家庭菜園やってますか?
私は節約のために密かに楽しんで家庭菜園をしていますよ!
今や野菜の価格は天候に左右されるものが多くなり、
コスパが悪くなってしまうものも少なくないのが現状です。
そこで今回は初心者でも簡単にできる家庭菜園で
収穫可能な野菜を6つご紹介させていただきます。
育てやすさNO1!ミニトマト

ナス科のミニトマトは鉢植えでも十分に育つため、
初心者であるあなたにも、おすすめできる野菜です。
また、ミニトマトは、一房になるトマトの数が多いことでも知られており、
毎日の食卓を彩ってくれる頼れる存在となること間違いありません。
また、リコピンをはじめ、トマトにはポリフェノールなど
栄養が豊富に含まれていますので、
健康志向の高い主婦にはうってつけの野菜だと言えます。
そのままサラダにしても良いですし、ミニトマトのピクルスや、
ベーコン巻き、スープにしてもおいしくお召し上がりいただくことができますよ!
ししとう&唐辛子(鷹の爪)

ししとうや唐辛子も、じつは、ナス科の仲間で、
育てやすさはピカイチであると言われています。
とくに、ししとうは夏に旬を向かえ、そのまま生で食べることもできますし、
ボイルしたり、レンチンしたり、グリルで焦げ目がつく程度に焼いて、
かつお節とポン酢でいただけば、絶品グルメに早変わりします。
唐辛子も薬味として使うことができ、和食だけでなく、
どんな料理にも採り入れることができるので、レパートリーの数ははてしないと言えます。
ちなみに、ピーマンもししとうの一種ですので、
辛味成分が苦手だと感じるあなたには、
代わりにピーマンを育ててみることもおすすめしたいと思います。
おいしくてとれたての鮮度抜群な野菜が
いつでも無料で手に入るとなれば、家庭菜園も馬鹿にできませんよ。
おかずの主役にもなるキュウリ

日照不足であったり、逆に日照りが続くことによって、
キュウリもかなり市場価格が変わってくる野菜です。
お安いときなら30円前後で手に入れることができるときもあれば、
逆に高いときだと1本100円もするときがあり、これは、
ぜひ自前で作ることができれば、節約効果が期待できると言えますね。
とくに、キュウリは、そのまま酢の物やサラダとして使ってもいいですし、
山形県や埼玉県、宮崎県の郷土料理としても知られる
キュウリの冷や汁としても良い仕事をしてくれます。
また、ちくわの中に塩もみしたキュウリを入れるだけで、
ちくわキュウリという、お弁当の主役にもなる、
お酒のおつまみにもなる万能選手なので、
キュウリを家庭菜園で育てる意味は大きいと言えそうです。
プランターでOK!バジル・パセリ・ネギ

香味野菜として知られるバジルやパセリといったハーブ類、
そしてネギは、自生する勢いが半端ではありませんので、
誰でも何の手間暇をかけることなく、爆発的に栽培&収穫することができる野菜です。
バジルやパセリ、ねぎは、虫が嫌がるニオイを発することから、
害虫対策にも一定の効果があると言われています。
お料理にちょっと使いたいなというときは、
お庭やベランダのプランターから、ほんの一掴みカットして使えば、
またしばらくすれば、使った分以上の伸びが期待できます。
あなたはもう気付きかと思いますが、バジルもパセリも刻みネギも、
スーパーで購入しようと思えば、結構割高で、
買うのをやめようかなと思うことも珍しくありません。
だからこそ、少量をちょっとだけ使いたいという
ニーズを満たしてくれるハーブ類・ねぎを育てるのがおすすめなのです。
育てるといっても、毎日太陽の光に当ててあげたり、
水をあげるだけで良いので、難しいことは一切ありませんよ。
おつまみにぴったり!80日あれば収穫できる優れものな枝豆

枝豆も中国産ならともかく、国産のしかも丹波黒豆などといった
ブランドものとなると、手が出ないくらいのお値段がするものがあります。
だからといって、ちびちびと食べる枝豆では満足できないものですよね?
そんなあなたにうってつけの家庭菜園で作ることのできる野菜は、ずばり枝豆です。
枝豆は一本の枝に大量に身をつけることで知られていますので、
ひと夏を通じて、心行くまで枝豆を楽しむことができると言えます。
しかも、枝豆は成長が早く80日ほどすれば、すっかり食べごろとなります。
本来、枝豆は、スーパーなどで買おうものなら、
冷凍ものでも100gで100円前後が相場であるとされています。
ということは、知らず知らずのうちに、
チャリンチャリンと小銭が貯金しているのと同じだということになりますね!
簡単に育つ根菜!小カブ・ラディッシュ

葉物や実となるものばかりでなく、
根菜だって家庭菜園で十分収穫可能です。
その代表的なものが、小カブやラディッシュと言えます。
もちろん、大根やニンジンも育てられなくはありませんが、
できればプランターではなく、直植えしていただいた方が良い野菜ですので、
今回は敢えての小カブ&ラディッシュをおすすめさせていただきました。
いずれも、大根の仲間ですので、要領は基本同じです。
どちらも、薬味として使うことができるだけでなく、
そのままサラダにしてお召し上がりいただいたり、
ピクルスやぬか漬けにしても、食卓での存在感は抜群です。
意外とカブやラディッシュなどおしゃれな野菜は、
販売価格が高くなる傾向があります。
だからこそ、家庭菜園で育てると、その分の費用が一切かからない
といううれしい副効果を得ることができるのですね。
まとめ
家庭菜園と聞くと、敷居が高そうだし、面倒くさそうだし、
主婦が片手間でできるようなものではないと誤解されがちですが、
いえいえ、そんなことはありません。
今や災害時などに備えて、食料の備蓄の意味で、
家庭菜園をはじめられるご家庭も珍しくないものです。
あなたも、騙されたと思って、一度チャレンジしてみると、
これが案外ハマってしまったりしますよ!

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