子育てよりストレスなのは旦那だった!うまく旦那を転がそう!

子供が生まれてから、旦那にイライラしていませんか?

旦那が子育てを手伝ってくれないという人は多いと思います。

 

最近は、イクメンなんていう言葉を聞きますが、実際にそんな人まわりにいますか?

少なくとも私のまわりにはいないように感じます。

きっと、そんな旦那さんを持った人はラッキーな人です。

 

今日は、自分の旦那のイライラポイントをあげながら、

旦那に対するストレス対処法を考えてみたいと思います。

 

旦那にストレス溜まりまくってます!

うちも旦那があまり子育てを手伝ってくれません。

私が日頃不満に思っていることを書いてみたいと思います。

バタバタしているのに手伝ってくれない

子供が小さいうちは、朝や寝る前が特に大変です。

朝は、なかなか起きない子供を起こすことから始まり、

朝食の準備をしながら、弁当や水筒を準備します。

本当にバタバタです。自分がご飯を食べる時間もありません。

 

うちの旦那は朝が苦手なので、起こすのがとても大変です。

一番最後に起きてきたあげく、自分のことだけ済ませてさっさと仕事に行きます。

この状況を分かっているのかと、本当にイライラします。

 

夜も、ちょうど子供を寝せる時間帯に帰ってくるので迷惑です。

平気でテレビをつけるし、ご飯も用意しなければなりません。

 

寝せるから電気消したいと言うと、俺の居場所がないなどと言う時もあります。

子供を早く寝せてあげなければならないのを分かっているのでしょうか。

 

早く帰ってきても、私がお風呂に入れたり、はみがきをさせてバタバタしているのに、

自分は寝っころがってスマホのゲームをしているのです。

 

仕事が休みだからと手伝ってくれる訳ではありません。

 

何もしないくせに口出ししてくる

子供がテストで悪い点数を取ってくると、

旦那から、ちゃんと勉強させてるのか?と言われます。

 

うちの旦那は子供の頃に勉強ができたようで、

自分の子供にもしっかり勉強をさせたいようですが、

口で言うだけで何もしてくれません。

平日は無理でも、土日に勉強を見てくれればいいのに。

 

私は毎日、子供の宿題するのを見ているし、

子供ががんばっているのも知っていますが、

私が何か言うと、おまえは黙っていろ、と言われます。

そんな時は死んでくれと思います(笑)

 

しかも、うちの旦那は心配性で子供が熱出しただけで大騒ぎします。

私は、あまり病院には連れて行かせたくないタイプなのですが、

もう少し様子を見ていいんじゃないの?というと、お前は医者か?と猛反発されるのです。

 

子供が高熱を出すことはよくありますよね?

今まで何度も経験してきているはずなのに、わからないのでしょうか?

 

私は病院に連れて行くのは、ぐったりしていて、緊急のときだけだと思うのですが。

そして、病院へ連れて行くのはいつも私です。自分は連れて行こうともしません。

 

子育てを手伝っていると思っている

旦那が、俺はよくやっているほうだと思うと、戯言をぬかしたことがありました。

 

そもそも、根本的なものが間違っています。

いやいや、おまえは子育てを手伝っていない方だろうと。

 

ちょっと子供を公園に連れて行っただけ、たまに手伝っただけで、

俺はやっているになるのです。

 

じゃあ、毎日している私はどれだけすごいのでしょう。

 

旦那の実家に行った時に、旦那の両親が、○○(旦那の名前)は本当によくやってるよね、

と言っていた時には、は?と思いました(笑)

 

なぜ旦那にストレスがたまるのか?

以前テレビで、外国人が日本人の働くお母さんは過酷だと言っていました。

 

日本では、父親は子育てを手伝うという感覚なのに対して、

外国では、父親も一緒に子育てをするという感覚なのだそうです。

 

まさにこの違いですよね。

旦那は一緒にするではなく、あくまでも手伝うと思っています。

 

子育てってお母さんだけがするものではありませんよね。

2人で作った子供なのだから、本来一緒に子育てして当然のはずです。

 

でも、どうしても家にいる時間が多いお母さんがするのが当たり前になってしまう場合が多いですよね。

 

共働きならまだしも、旦那の方が多く働いている人はなかなか2人で一緒になんて言いにくかったりします。

 

旦那をうまく転がして子育てさせよう

さて、どう料理しましょうか?

 

これからも夫婦でうまくやっていかなければなりませんよね。先は長いです。

最近は離婚する人も多いですが、子供の気持ちを考えると簡単にはできません。

 

旦那が手伝ってくれないと嘆いていても何も変わりません。

旦那は手伝ってくれないものだと割り切り、

手伝ってくれたらラッキーくらいに思ってけばよいです。

 

こうなったら、旦那をうまく転がしていくしかありません。

 

男の人は、これをしてとはっきり言わないとしてくれません。

なので、これを手伝ってほしいとちゃんと伝えるのがいいと思います。

気を利かせて自分から手伝って欲しいと思いますが、ちゃんと言いましょう。

 

それから、とにかく褒めまくるのも有効です。

人って褒められると嬉しいですよね。特に男の人って単純だから喜びます。

とにかく、ありがとう助かる頼りになる、など

褒めシャワーを掛けまくりましょう。

 

すると、進んで自分から手伝ってくれます。

 

まとめ

 
  • 本来、子育ては2人で一緒にするもの。
  • 子育ては、お母さんメインになりがちで、旦那は手伝うという感覚になっていることが多い。
  • 手伝ってくれないと旦那にストレスをためるより、上手に動かした方がよい。

 

旦那をうまく転がす方法
  • これをしてほしいとちゃんと伝える。
  • とにかく大げさに褒めまくる。

 

ただでさえ子育ては大変なのに、旦那に手を焼いていてはやっていけません。

旦那をうまく手のひらで転がしながら、ストレスをためない子育てをしたいですね。

もちろん、毎日家族のために働いている旦那への感謝の気持ちも忘れずに。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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