料理は、毎日しないといけないし、
子どもに栄養をあるものを食べさせないといけなくて、憂鬱ですよね。
私も、実は、料理はあまり得意ではないんです。
とはいえ、子どもがいるので、栄養バランスを考えた食事を作らないと
いけないですが、手軽にできるものは、お店ではたくさん売っています。
でも、あまり使いすぎると、かえってお金がかかってしまうこともありますよね。
毎日の料理を簡単に、でも、手軽でおいしくできるアイデアをご紹介していきます。
レトルト食品を賢く使う

スーパーには、手軽にすぐできるレトルト商品や、野菜などの
材料に足すだけで、一品すぐに作れるものがたくさん売っています。
それらを、一から自分で作るのは、とても面倒だとは思いませんか?
レトルト商品を使えば、5~10分で、一品料理があっという間にできてしまいます。
時短にもなりますよね!
例えば、酢豚を一から作ろうと思えば、
お肉はさいころ型に切って、油で揚げないといけません。
また、甘酢のたれも準備が必要ですね。
スーパーで売っているレトルト商品を使えば、10分もあればできあがります。
お肉は揚げてあり、甘酢たれもついています。
野菜を切って、順番にフライパンで炒めていくだけでいいのです。
とても簡単ですよね!
食材を多めに入れ、かさ増しする

先ほど言った、酢豚の例を挙げると、袋のパッケージには、
材料の野菜は、ピーマン2個、たまねぎは1個と書いています。
私が作る時、ピーマンを4~5個、たまねぎは、2個使います。
野菜を倍の量にするんです。
そうすると、野菜をたくさん食べることができますし、
量が増えるので、その日に食べきれなかった時、お皿などに
入れておいて、次の日以降、おかずの一品として使えます。
また、ミートソーススパゲッティーを作る時、ベースにレトルトを
使いますが、ただレトルトだけでは、具がとても少ないと思いませんか?
私は、かさ増しをして、野菜や肉類をたくさん取りたいので、
こんな作り方をします。
まず、フライパンに、
ひき肉と、玉ねぎやピーマンなど小さめに切った野菜を入れ、炒めます。
ひき肉と野菜が炒まったら、レトルトのルーと、ケチャップを入れます。
しばらく煮込んだら、ゆがいたパスタの麺を入れて、よく混ぜたら完成です。
ちょっとひと手間加えるだけで、
ボリュームが増し、食べた満腹感を得られます。
これは、肉類、野菜類をしっかりと取れるので、栄養面でもおすすめです。
私は、この方法で3人前作ると、ボリュームが増すので、5人分近くの量になります。
残った分は、別のお皿にとっておき、翌日の朝ごはんにしたりします。
かさ増しして作ると、意外と量が多く、翌日以降のご飯の一品になったりします。
ぜひ、作ってみてくださいね!
カレーやシチューは、アレンジしてレパートリーを増やす

シチューやカレーは、ルーひと箱使って大量に作りますよね。
2日続いたら、子どもは「またシチュー?」「またカレーなの?」と言いませんか?
ちょっとしたアイデアで、簡単にリメイクできる技をお伝えします。
[marker]【シチューを使って、なんちゃってカルボラーナ】[/marker]
シチューに、牛乳・卵・スライスチーズを入れるだけで、
カルボラーナにそっくりな料理を作ることができます。
まず、シチューを温めたら牛乳を入れ、
卵とスライスチーズを入れて、よく混ぜたら火を止めます。
その時、あまり火を入れるぎると、とろっとした感じがなくなってしまうので、
少し火を通し、全体的に混ざったらすぐ止めた方がおいしいですよ。
それができたら、ゆがいたパスタの麺を入れて、かきまぜたら完成です。
[marker]【カレーを使って、なんちゃってカレードリア】[/marker]
ご飯の上にカレーを盛り付け、スライスチーズをのせたら、
カレードリアの完成ですが、もう少し手を加えて作るならドリアを作るように、
フライパンにバターを入れご飯を炒めてから、カレーをのせるとよりドリアらしくなります。
ちょっとひと手間工夫すると、別の料理に変身できちゃいます。
これなら、簡単に作れますよね。
時間のない時に、ぜひ作ってみてくださいね。
ガスを使う時は、まとめて続けて使う

ガスは、ガスをつける時、かなりのエネルギーを使うと言われています。
こまめにガスをつけたり消したり、またつけたりすると、
ガスを多く使うとされているので、ガス料金が余分にかかってしまいます。
ガスを使うとき、一気にガスコンロを使って、火を使う料理を済ませてしまいましょう。
例えば、一つのコンロでフライパンを使って作るとします。
もう一つは、お湯を沸かしたり、みそ汁やスープなどの汁物を同時に作っちゃいます。
両方使う野菜を、ガスを使う前に切って置き、
汁物で使う野菜は、お鍋の中に入れておきます。
そうすると、水だけ入れれば、すぐに汁物つくりにとりかかれます。
一気に使えば、一度に料理が出来上がりますし、
ガスの元栓やロックをすることも忘れないですね。
ガス料金も少し安くなりますし、一石二鳥です。
料理をする時、ちょっと気にしてみてくださいね。
まとめ
料理を時短で簡単にするコツは、レトルトを上手に使い、
自分なりにアレンジを加えて作ることです。
お肉や野菜を多めに入れたり、量が増えた分は、
翌日以降のおかずの一つに使えます。
そうすると、翌日のおかずを一つ作らなくて済んじゃいます。
カレーやシチューは、ちょっと加えることで、別物の料理に変身します。
ドリアやカルボラーナは、子どもが好きなメニューなので喜びますよね。
毎日手抜き料理をするわけにはいきませんが、
2~3日に1回やっても、文句を言う人はいないでしょう。
時間がない時や、忙しい時、ぜひやってみてくださいね。

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