節約したい時に使えるクレジットカード

今のご時世、スマート決済が主流となり、

現金決済はもはや過去の遺産であり、

古めかしいものといったレッテルを貼られることさえあります。

 

それもそのはず、これだけデジタル化の波が

一気に押し寄せてきている昨今ですから、

それが時代の当然の要求でもあるのでしょう。

 

それでも日本は、まだまだ現金主義を採っている人の割合が多く、

諸外国、とりわけアジア圏では、電子マネーや

クレジットカードなどでの決済をする人の数は遅れを取っているようです。

 

今回は、そんなスマート決済のうち、

クレジットカード決済についてのお話をさせていただきたいと思います。

 

おすすめのカードから、

どうしておすすめなのかといったところまで、

全部まるっとわかりやすくご紹介していきますね!

 

逆に作らない理由がない?!年会費永久無料のカード!

ヨドバシゴールドポイントカード

たとえば、

「使ってもいいですが、別に使わなくてもいいです。

もちろん、所有していることで発生する費用はありません」

・・・こんなおいしいカードがあれば、

それを持たない理由を探すことのほうが至難の業だと言えます。

 

あるとすれば、いちいち手続きしたり入会申し込みをして審査したりで、

時間や手間を取られるのがイヤという意見くらいでしょうか・・・

 

もし、そうでないのであれば、年会費が永久無料となる

クレジットカードを作っておくことをおすすめします。

 

だいたいそういうクレジットカードはデザインが選べなかったり、

ダサかったり、宣伝目的のものが多くなりますので、

持つことによって何かしら誇らしげな気持ちになれるということは

一切ありませんが、そこは目をつぶるなり、諦めましょう。

 

とはいえ、ここぞというときに、

使うことができるカードが手元に1枚あれば、

その安心感たるや絶大です。

 

審査も比較的通りやすく、

また実際のクレジットカードが出来上がる前でも、

仮カードでお買い物が可能となる

「ヨドバシゴールドポイントカード」というクレジットカードは、

とくに節約志向の主婦にはうってつけではないかと思います。

 

>>ゴールドポイントカード公式ページ

 

プロパーカードはやめて正解!お得なのは流通系&IT・通信系

プロパーカードはやめておきましょう

たとえば、銀行系やいわゆる「ステイタス」を

感じられるようなプロパーのクレジットカードは、

往々にして年会費や入会金を莫大に請求されることとなります。

 

というのも、そのクレジットカードを持っているというだけで、

ハイソな気分になれるだけでなく、享受できるサービスも多いからです。

 

ですが、そんなことのために毎月数万円~十数万円も

コストをかけるようでは、節約なんて夢のまた夢となってしまいます。

 

お得感が最大となるクレジットカードは、

やはり流通系やIT・通信系のものが挙げられます。

 

よく購入する家電量販店のクレジットカードを

作って利用するだけでも、あっという間にポイントが貯まりますし、

使えば使うだけ経済的になります。

 

また、IT・通信系も、頻繁にキャンペーンが開催されており、

キャンペーン期間内に入会するだけで、キャッシュバックがあったり、

ポイント還元率がアップすることもあり、おすすめです。

 

何でもかんでもクレジットカード決済!メリットとデメリットについて

クレカ決済のメリットデメリット

今や、地域によっては水道料金のカード決済ができたり、

医療費だってカードで支払える病院もあります。

 

コンビニももちろんそうですし、100円均一やスーパー、

ファミレスでもカード決済ができます。

 

とはいえ、日常のありとあらゆるものをクレジットカード決済に

頼っていいものか、気になってしまったので、今回、

得られるメリットとデメリットについて調べてみることにしました。

 

メリット
  • ポイントがたまる
  • マイルがたまる
  • カードさえあれば手ぶらでOK(財布さえ要らない)
  • 値段を気にせず買い物できる
  • お釣りが出ることがなく財布がパンパンになることがない
  • カード会員のみのお得な特典が利用できる

 

デメリット
  • 個人情報が流出する危険
  • ビッグデーターに履歴が残る
  • 無駄遣いしてしまう
  • 落とした時大変

 

正直、デメリットで挙げられているものは、

クレジットカードだけでなく、デジタル化社会で生きていれば、

何にでもそういった危険性があるのではないかと思います。

 

また、無駄遣いをしてしまうかどうかは、

やはり個人の主観や意識によるものが大きく、

節約を実践している主婦の場合、カード決済だから余分に

買い物しようとなることはほとんどあり得ないでしょう。

 

そして、紛失したり落としたら大変というのは、

カードだけでなく、現金だろうとお財布だろうと同じことですので、

さほど神経質になる必要はないような気がしました。

 

注意したいクレジットカードのリボ払い!分割払いとどう違うの?

リボ払いと分割払いの違い

クレジットカードが普及してもう随分と経ちますが、

いまだにその決済方法と種類の多さに

戸惑ってしまうシーンがありますよね。

 

たとえば、私の場合、「お支払いはご一括でよろしいですか?」

と尋ねられた場合、そうじゃないものにはどういうものがあって、

どうすれば利用可能なのか聞きたい衝動に

駆られることもないわけではありません。

 

そして、一番気になるのが、リボ払いと分割払いの違いです。

 

多くの方がリボ払いと分割払いは同じものであると

誤解されているようですが、これら2つは全く別のものです。

 

分割払いは何回で支払うと

最初に決めた回数で購入金額を割るので、

いつ支払いが終わるのか見通しが立ちます。

 

一方、リボ払いは、

自分が決めた金額を毎月支払っていくことになりますので、

大きな買い物をした場合などは、

一体いつ完済できるのか把握することが難しくなります。

 

また、年月がかかればかかるほど、

手数料や利息が発生しますので、

結果的に、当初想定していたよりも、

はるかに大きな金額を支払うことになってしまう恐れもあるのです。

 

確かに、手の届きそうもない高額な買い物をするときに、

支払いに不安を持つことなく購入できる点で、

リボ払いには、それなりの魅力があるのも事実です。

 

ですが、やはり自分の支払能力を超えた買い物によって、

支払不能となってしまったり、のちのちリボ払いを終わらせる

ために新たな借り入れを行う人がいないわけではありませんので、

やはり注意が必要です。

 

以上のことから、リボ払いを選択することは、

かなりリスクがあるということを覚えておいてください。

 

初歩的な疑問!クレジットカードっていくらから使えるの?

クレジットカードの少額決済はいくらから可能?

10円単位や100円ショップのようなお店での少額決済をするとき、

どうしてもはばかられてしまうのが、クレジットカードによる支払いです。

 

こんな小銭程度の買い物でクレジットカードを使うなんて、

この人は、そんなに追い詰められているのかとか、

どういう神経しているんだろうと、

お店の人に思われやしないだろうかと、

少々不安になってしまうものですが、

そんなことは全く心配には及びません。

 

というのも、お店がクレジットカードでの決済方法を認めている時点で、

1円でも買い物をすれば、堂々とクレジットカードでの決済が可能だからです。

 

カードの取扱があるお店であれば、子どもの駄菓子の類も、

クレジットカード決済できないわけではありません。

 

ただし、お店によっては、

制限や条件を設けている場合がありますので、

あらかじめチェックしておきましょう。

 

たとえば、買い物の合計金額○円以上で

クレジットカードが使用できますであったり、

ディナータイムのみクレジットカード使用可、あるいは、

自費診療のみクレジットカード決済可能な病院などが挙げられます。

 

念の為、クレジットカード決済を断られたときのために、

現金か電子マネーなど別の決済手段を講じておくと安心ですね。

 

ちなみに、私は、後払いのバスにお財布無しで乗ってしまって、

スマホで知人に下車するバス停まで現金を持ってきてもらい精算したことや、

定期券で乗った電車を乗越精算しようと思ったとき、現金がなく、

クレジットカードが使えるか聞いてみたところNGで、

駅員さんの了解を得て、急いでコンビニATMで現金を出金して

精算したという赤っ恥な経験の持ち主です。

 

くれぐれもみなさんは、反面教師としてくださいね。

 

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