主婦でもできる節約の裏ワザ4選

節約の仕方は、それぞれ個人個人に創意工夫したり、

試行錯誤しなければ、なかなか編み出すことができないものです。

 

なぜなら、世の中おいしい話はできることなら

誰にも言いたくないといった人ばかりだからです。

 

ちょっとでも人を出し抜いたり、自分だけがお得になるのであればと、

ずる賢い考えをしている人はたくさんいます。

 

事実、絶対に儲かるからと投資話を持ちかけてくるような人は

たいがい詐欺師だったり、悪い人であることがほとんどです。

 

というわけで、今回は、主婦にとって死活問題である

家計の節約をするためのコツについて、嘘偽りなく、

おすすめの方法をご紹介させていただきたいと思います!

 

節約していると意識せず貯金を趣味とする

貯金が趣味の主婦

よく耳にするのは、貯金するために、

「節約しなければいけない」・「無駄遣いを控えなければならない」

といったどちらかといえばネガティブで

「~してはいけない」といった禁止事項が多いように思われます。

 

ですが、それはあまり効果的であるとは言えません。

 

というのも、してはならないと抑止されてしまうと、

どうしても人はストレスを感じてしまい、

いつかどこかで爆発してしまうことになるからです。

 

そうなってしまいますと、節約どころか散財してしまったり、

後先考えずに行動して後悔してもしきれない結果を

生んでしまうことになってしまうでしょう。

 

そこで、おすすめしたいのが、無意識的に貯金する方法です。

 

それはつまり、貯金を趣味としてしまうことです。

 

私の周囲でも、お金を数えること、

銀行の預金通帳を眺めることが趣味だという人がいますが、

やはりそういった人たちは、お金を使うことよりも、

貯めることに喜びを見出しているようです。

 

もちろん、お金に執着すること自体が悪趣味のように

思われるかもしれませんが、こんな世知辛い世の中ですから、

お金に対してルーズであるよりも、よっぽど評価されてしかるべきでしょう。

 

というわけで、節約を趣味にすることはとても有意義なことと言えます。

 

大義名分は「ダイエット&美容のため」!迷ったらとにかく歩く

少しの距離なら歩いて節約する主婦

ちょっとした距離でも、タクシーに乗ってしまう

という人もいらっしゃることでしょう。

 

でも、それってかなりもったいないお金の使い方です。

 

その距離を歩いたとすれば、

どれだけのカロリーを消費することができ、

また筋力アップが見込め、美しさに磨きをかける

ことができたか、考えてみてください。

 

そういった逸失利益が発生してしまうだけでなく、

コストもかかってしまいますので、得られるものがないばかりか、

失うものがあまりにも大きいと言っても過言ではないのです。

 

コンビニやデパ地下には近寄らないのが正解

節約するならコンビニやデパ地下には近づかない

誰もが魅了されてしまう、甘い誘惑、食欲をそそる香り、

おいしそうに陳列されたお惣菜の数々、

デパ地下やコンビニは、いまや食の宝庫です。

 

食べたいものが手に入るだけでなく、

今まで見聞きしたこともなかったような食べ物を購入できたり、

とにかく買わずにいられないといった状況に陥ってしまうものです。

 

そんなコンビニやデパ地下は、節約を考えている方にとっては

ちっとも良いことがありませんので、

安易に立ち寄らないようにすることが大切です。

 

「君子危うきに近寄らず」ということわざにもあるように、

自分から飛んで火に入る夏の虫のようにホイホイと通ってしまっては、

節約ができないだけでなく、だらしなく太ってしまっても仕方がありません。

 

したがって、食材は、なるべく近くのスーパーをすることが

節約するための鉄則であると言えます。

 

人には内緒だけれど・・・ひそかな目標を立てて地道に邁進する

節約のために密かな目標を立てる主婦

何事であっても、とくに辛く苦しいことには、

その目標を達成したのちに、うれしいことが待っている

といった希望があれば、やりがいがあるというものです。

 

とくに節約は、日々制限があったり、お金が使えなかったり、

したいことや食べたいものを諦めなければならないので、

その対価としてご褒美は考えておきたいものです。

 

ニンジンをぶら下げるというわけではありませんが、

何かしら喜びにつながるイベントを準備しておくことが、

格段に節約のモチベーションをアップすることに

寄与するものであるのは確かだからです。

 

たとえば、節約して月々いくら浮かすことができれば、

余ったお金から自分にこれを買ってあげようとか、

家族で何かしようといった計画を立てることもおすすめです。

 

旅行などを企画しておけば、そのためになんとしてでも

目標を達成するという気概が生まれ、

率先して努力しようと思うものですので、

無理なく節約することができますよ。

 

まとめ

人は何かしら楽しいイベントやうれしい出来事が

待っていると分かれば、そのことのために尽力できる生き物です。

 

だからこそ、

節約というなかなか達成することのできない目標に対峙しても、

それをクリアできたら、こんないいことが待っていると

自分自身の「やる気スイッチ」を押すことが肝心となってきます。

 

つまり、結局のところ、主婦が節約するためには、

自分を騙す&自分をその気にさせるということが

コツであると言えるのです。

 

あなたも、今一度自分をねぎらう&努力は報われる

といった意味を確立する意味でも、

今回の記事の内容をぜひご参考にしてみてくださいね。

 

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