家事ができないと結婚できない!?

今や、パラサイトシングルという言葉が一般化されていることもあり、

適齢期を向かえても、そのまま実家暮らしを続けていて、

上げ膳据え膳で家事のすべてをする必要もなく、

フルタイムで働いて自由なお金と時間を謳歌している人も

珍しくないのではないでしょうか?

 

とはいえ、いずれは結婚したい気持ちもあるし、

いつまでも実家にいてはいけないような気もしなくないというのも事実です。

 

今回は、そんな家事は苦手でできそうにない私は、

このままでは一生結婚しちゃいけないの?!

果たして家事ができるようになるには、どうすればいいの?!

とお嘆きの方に向けて、有益なお話をさせていただきたいと思います。

 

最初は誰でも一年生!家事ができないのは当たり前!

どんな主婦でも最初は家事ができなくて当たり前

家事はやろうと思ってやりはじめてから、

やっとそのコツをつかむことができたり、

ノウハウやテクニックを身につけることができるようになるというものです。

 

焦ってハウツーを学んでみたり、

付け焼き刃で知識を取り入れたところで、

なかなかモノにすることは難しいものです。

 

家事は「千里の道も一歩から」「継続は力なり」

であると言われる所以がここにあります。

 

できないということ、できない自分を受け入れて認めることで、

1から学ぼうと思う積極的な姿勢が功を奏することにつながります。

 

つまり、家事ができないからと最初から諦めるのではなく、

気持ちを切り替えることが大切なんですね。

 

結婚するまでに花嫁修業のつもりで実家でのお手伝いに精を出そう!

積極的にお手伝いをして家事を覚える

実家暮らしでは、すべての家事を

母親任せにしてしまっている人も珍しくありません。

 

しかも、今さら家事を教えてほしいなんて

言い出しにくい空気もあるかもしれません。

 

それでも、いずれ結婚しようものなら、

自分で家事をしていかなければならなくなるというのも事実です。

 

そんな夢の結婚生活を失敗に終わらせないためにも、

今から実家でお手伝いをして、家事をマスターするという方法もおすすめです。

 

たとえば、早く帰宅できたときには、率先して夕飯作りに協力してみる

というのも料理ができるようになる近道となりますし、

自分の部屋くらいは掃除して、さらに余裕があれば、

水回りの掃除も買って出るということが挙げられます。

 

家事を手伝っていくにつれて、こういったやり方が無駄がないとか、

こういう家事もあるのかといった新たな発見ができますので、

メキメキとその実力を身につけることができますよ!

 

思い切って一人暮らしをしてみるのも家事ができるようになる荒治療!

一人暮らしをすると家事ができるようになる

特に一人暮らしをする理由はなくとも、

自分の身の回りのことをすべて自分でこなし、家事もできるようになるためにと、

武者修行のつもりで、実家を出てみるという手段も

家事ができるようになるには、大切なことかもしれません。

 

もちろん、家賃や水道光熱費など余分な出費が出てきてしまいますが、

それも勉強代だと割り切ると、あながち無駄遣いではないと感じることができるものです。

 

分からない事が出てきたときには、

実家の母親に聞いてみることもいいですし、

ネットで調べてみることでも解決できたりします。

 

自分で家事ができるようになってくれば、

意外と家事にハマってしまうかもしれませんし、

家事が楽しいもの・やり甲斐のあるものである

といった発想の転換につながるかもしれません。

 

そうなれば、あとはこっちのもの!

 

さらなる家事の上達のため、

試行錯誤を繰り返し、成長していくことが期待できます。

 

家事ができないのは仕事との両立が難しいから?

家事と仕事を両立する主婦

そもそも家事ができないのは、仕事との両立が難しいからである

と思いこんでいる人も多いのではないでしょうか。

 

仕事をしていれば、

おのずと自由になる時間が少なくなってしまいがちですので、

その残された時間を少しでも有意義に使おうと思えば、

結局、疎かになってしまうのが家事であるといわけです。

 

とはいえ、良い仕事ができるのも、

安らげる清潔な住空間が維持されていたり、

健康を維持できる食生活があってのことですので、

家事ができていることが前提であると言えなくもありません。

 

長い目でみたとき、家事を行なうことは、

円滑に仕事を続けていくことにもつながりますので、

両立させなければならないと自分を追い込むのではなく、

どっちもなくてはならないものといった気持ちを持つことが肝心です。

 

結婚してから考えてもOK?!ゆるく考えるのがベターなワケ

家事ができなくても結婚はできます

結婚もしていないのに、

家事ができないから結婚しちゃいけないんじゃないか

なんて考えなくても大丈夫です。

 

自分が差し迫って家事をしなくてはならない状況下になってはじめて、

お尻に火がついて家事をせざるを得なくなることもあるからです。

 

もちろん、伴侶となる方には、

「家事ができない」ことを打ち明けておいてもいいかもしれません。

 

そうすれば、プレッシャーやハードルが低くなり、

未熟なわりにがんばって家事をこなしているとの

好評価につなげることもできなくないからです。

 

また、家事ができないから結婚しないといった

変な考え方に固執しなくてもよくなり、

婚期を逃してしまう心配も少なくなると言えそうです。

 

今では結婚後、家事は夫婦のうち

どちらか一方が行なうものではなく、分担する時代になってきています。

 

だからこそ、自分一人で全部抱えてしまわずに、

できることできないことを厳選し、家事の分担を取り入れると、

家事ができないから結婚が遠のくこともなくなります。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今どき、家事ができないからと言って、結婚を諦めるような考え方は、

古風であり、時代錯誤であると言ってしまっても過言ではありません。

 

昔と比べると、最新家電や便利家電が出回っていますので、

家事は大変効率的にできるようになってきています。

 

お掃除ロボットや乾燥まで行なってくれる

洗濯機、食洗機、エアコンは自分でフィルターを掃除したりする

機能を兼ね備えたものまであります。

 

ですので、家事ができないことを気に病んだり、

心配に思って結婚をしないという選択肢はあり得ないと言えそうです。

 

以上、家事ができない私は結婚しちゃいけないの?!

と題したお話をさせていただきました。

 

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