【子育て】英語教育の実態を調査!幼少期から英語を教えるのは有効なの?

 

子供に英語を話せるようになって欲しいと思っているお母さんは多いでしょう。

 

2020年には小学3年生からの英語教育が義務化されますね。

書いたり読むことよりも聴くことや話すことに重点が置かれるようになります。

 

英語は幼少期からさせていた方がいいのではと思いませんか?

 

実際に子供に英語を習わせている人もいると思います。

英会話教室も人気の習い事のひとつですよね。

 

英語のCDやDVDなどの子供の英語教材もたくさんあります。

 

それらは本当に効果があるのでしょうか?

今日は子供の英語教育の実態を探ってみようと思います。

 

この英語教育って効果ある?

親が英語で話しかける

普段の生活で英語で会話をするのは有効なのでしょうか?

実は、親がちゃんとした発音ができていないと正しく聞き取る力は身につきません。

 

ネイティブの発音をいかに多く聞かせるかが重要になってきます。

しかし、多少発音が違っていても英語でコミュニケーションを取ることは大事です。

 

例えば、リンゴを食べる時に、Tnis is Apple、

雨が降っていたら、It’s rainingというように、

 

生活の中で英会話をすれば、実際に体験することで脳が刺激され、

身につきやすくなります。

 

そして、普段から英語使うことで躊躇せず話せるようになります。

 

英語のCDを聞かせたりやDVDを見せる

英語のCDやDVDを聞き流しさせるだけでは効果がありません。

ネイティブの肉声を聞かせることが必要だと証明されています。

 

生後8か月までは発音を聞き分けられる能力があり、

1歳を過ぎると聞き分けられなくなります。

 

例えば、RとLの違いがそうです。

生後8か月までに正しい発音を聞いていると、

1歳を過ぎても発音の違いを聞き取れるようになります。

 

英語を習得しやすくするためには、生後8か月までに

定期的にネイティブの英語の先生と交流する機会を作ることが大事です。

 

英会話教室に通わせる

週に1~2回英会話教室に通っているだけでは、英語が話せるようにはなりません。

しかし、子供が楽しんでいるなら、英語に触れる機会を作るのはいいことです。

 

私の知っている人で、すべて英会話で過ごす幼稚園に通っている人がいました。

なるべく英語に触れる時間を増やすことが重要です。

 

子供と一緒に英語を勉強する

英語を勉強する時に、親がべったりだと

子供は監視されているようでプレッシャーを感じます。

 

熱心になるあまりに子供に負担をかけていませんか?

子供が助けを求めた時にだけ教え、自分で考える時間を作ってあげるのも大切です。

 

子供の頃の親の影響力は大きいですよね。

子供が安心できるほどよい距離間を持つことが大事です。

 

子供の英語教育で大事なこと

どの程度の英語力を身につけさせたいか?

ネイティブ並みに英会話ができるようになってほしいと思うのならば、

赤ちゃんの頃から英語教育を始めた方が有利かもしれませんが、

 

日常会話に困らないくらいの英語力があればいいと思うのであれば、

急ぐ必要はありません。

 

RとLの発音の聞き分けなど、赤ちゃんの頃から取り組んだ方がいい場合もありますが、

大人になってからも訓練次第で習得できることもできます。

 

本人が英語を好きか興味があるかがもっとも重要

親が一生懸命英語を勉強させようとしても、

本人が好きじゃなかったり興味がなければ意味がありません。

 

むしろ嫌いになってしまう可能性もあります。

同じように英語教育をしても、上達する人とそうでない人がいるのはそのためです。

 

私の友達は、大学の時に英語に興味を持って、

留学したり、英会話教室に通ったりと、

大人になってから英語を勉強し始めたそうです。

 

それでもとても上手に英語を話します。

素人なので発音うんぬんはわかりませんが(笑)

高校生の時は英語は好きではなかったそうです。

 

このように、大人になってからも興味さえあれば英語は話せるようになります。

はじめる時期よりも英語に興味があるかどうかが大事です。

 

継続すること

英語教育は、幼少期にただやらせればいいだけではなく続けていかなければなりません。

使わなければ、子供は忘れます。

 

英語教育に力を入れている家庭は、みんな英語を続けています。

"継続は力なり"という言葉がありますが、続けていくことが大事です。

 

子育てで英語教育のまとめ

子供の英吾教育のポイント
  • すべての言語が聞き分けられる生後8か月までにネイティブの発音を聞かせると、発音が聞き分けられるようになり英語が習得しやすくなる。
  • CDやDVDを聴かせるよりネイティブの肉声を聴かせる方が効果が高い。
  • 続けていくことが大事。
  • 一番大事なのは子供が英語に興味があり好きかどうか。

 

親が子供にあたえる影響力は大きいです。

 

英語教育に熱心になりすぎて子供にプレッシャーをかけないようにしましょう。

子供が英語に興味を持って好きになってくれるようにフォローしていきたいですね。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

 

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