1食100円以下で作れるレシピ

まさか、物の値段が上がる一方のこの令和という新時代に突入した今日、

大人1人がたったの100円で満足できるような節約レシピなんて

あるわけがないじゃないと疑いの声が聞こえてきそうですが、

いえいえ、ちゃんとあるのです!

 

今回は、そんな100円以下で作れてしまう節約レシピを

5つご紹介させていただきたいと思います。

 

これで、今日からあなたも食費節約マスターの称号を得たも同然です!

 

オーソドックス!豆腐ステーキは栄養の宝庫!

節約にもなる!豆腐ステーキは栄養の宝庫

豆腐はだいたい300gで一丁とされており、

平均的な値段も50~100円となっています。

 

とりわけ消費期限が迫っているものは、

さらにお安くお買い求めいただくことができます。

 

そんなお豆腐ですが、

そのまま冷奴でいただいても大変おいしいですよね。

 

でも、毎日冷奴ばかりとなれば、どうしても飽きがきてしまいます。

 

そこでおすすめしたい節約レシピは、豆腐ステーキです。

 

豆腐をステーキにする場合には、

型崩れしにくい木綿豆腐を選びましょう。

 

木綿豆腐を食べやすいサイズにカットし、

水切りをしたら、小麦粉や片栗粉をまぶし、

お好みに応じてガーリックやバターを使って下味をつけたら、

フライパンなどでソテーしていきます。

 

裏返しにして両面に焼き色が付いたら完成です。

 

その場合、付け合わせの焼き野菜にも、

コストパフォーマンスの高いもやしやキャベツを使うことがおすすめです。

 

腹持ちが良いだけでなく、女性にうれしい大豆イソフラボンによる

美肌効果も期待できますので、ヘルシーかつ健康志向の一品となること間違いありません。

 

見つけたら即買い!マグロの血合い!

マグロの血合いで絶品節約レシピ

ごくまれに、スーパーの鮮魚コーナーの

おつとめ品の棚に並ぶことのあるマグロの血合いですが、

じつは絶品節約レシピに早変わりする食材なのです。

 

いわゆるマグロのお刺身を作るときにどうしても余ってしまうのが、

血合いの部分となります。

 

スーパーとしてもその扱いに困ってしまう食材であり、

処分するにも手間やコストがかかってしまうようです。

 

そういった理由から、かなりお買い得価格で販売されることとなります。

100g当たりのお値段は20~30円程度が相場です。

 

加熱しなければ食べられなかったり、独特の生臭さがあるということで

敬遠されてしまいがちなマグロの血合いですが、じつは栄養価が高く、

貧血気味の女性や高齢者、お子さんにはレバーと同程度の

ビタミンÄを摂取することができるスーパー食材なのです。

 

ネギや生姜と一緒に煮込むことや、

あらかじめ茹でこぼしておくことで

(和食の作法で言うところの「霜降り」処理)だけで、

特有の臭みは、ほとんど感じられません。

 

しかも、濃厚な味わいが癖になり、

白いごはんが進むこと間違いありません。

 

煮付けにしても、揚げ物にしてもおいしくお召し上がりいただけますし、

そのまま冷蔵庫保存で数日間は常備できますし、

冷凍しても、1ヶ月は鮮度を保つことができます。

 

とはいえ、常に販売されているものではありませんので、

見かけたら買っておきましょう。

 

キャベツと納豆と卵の炒りつけ

キャベツを使った節約料理

安い時キャベツは1玉で100円程度になることがあります。

納豆も3個パックが50円程度、卵も10個で100円となります。

 

今回おすすめするレシピで一人分として使う分量は、

キャベツが1/5から1/4程度、納豆が1パック、

それに卵が2~3個ですので、トータルのお値段は100円以下となります。

 

また、カサ増しのために、ちくわを入れると、

キャベツの量を控えることができます。

 

作り方は、至ってシンプルに、キャベツと納豆を炒めながら、

溶き卵を合わせていくだけです。

 

おすすめの味付けは塩コショウですが、

中華調味料やごま油を加えて最後にお醤油で味を整えると、

100円以下とは思えない一品になりますよ。

 

玉ねぎをまるごと使ったスープ

玉ねぎを使ったスープで節約

玉ねぎも、節約レシピには欠かせない食材の1つと言えます。

 

とくに玉ねぎには、血液サラサラ成分が入っているだけでなく、

栄養価も高く、食べごたえもあり、玉ねぎそのものの持つ甘みによって、

特段味付けをしなくても、刻んで冷やしただけでも

「オニオンスライスサラダ」になるほど美味しい野菜です。

 

今回は、そんな玉ねぎをまるごと1個電子レンジ加熱し、

つまようじが通るくらいの柔らかさになったら、

コンソメを溶いたお湯を注ぐだけでできてしまうスープをご提案させていただきます。

 

まるごと1個とコンソメ、塩コショウで50円もかかりません。

 

また、スライスチーズやピザ用チーズを上からかけて、

少し焼いた小さめの食パンやバゲットなどフランスパン1枚を入れて

電子レンジ加熱すれば、即席のオニオングラタンスープとすることができます。

 

砂肝のもやし炒め

砂肝のもやし炒めで節約

砂肝と言えば、鶏特有の内臓で、その名のとおり砂が入っており、

そこで食べたものを砂を使って消化するいわゆる「胃」のような器官のことです。

 

砂ずり・ズリとも呼ばれ、焼き鳥屋さんではおなじみです。

 

しかし、スーパーで見れば、おどろおどろしい色をしていて、

見たこともない形状にどうやって調理したらいいのかわからず、

断念している人も珍しくないのではないでしょうか。

 

砂肝は、ヘルシーで低カロリーなだけでなく、

リーズナブルで、栄養も多く、

歯ごたえが満腹感を生んでくれるパーフェクトな節約食材と言えます。

 

そんな砂肝を小さめにカットして、もやしと一緒に野菜炒めにすれば、

一食100円以下なのに大満足すること間違いなしです。

 

砂肝は、周辺の部分をカットするような調理方法がありますが、

どの部分も食べることができますので、無駄なく食べてしまうことをおすすめいたします。

 

まとめ

コンビニでおにぎりを買っても100円以上するのが普通の感覚なのに、

お腹いっぱい食べて、しかも栄養もあって一食100円で自炊できるなんて、

夢のまた夢だと思っていたのではありませんか?

 

実際に、私もほぼ一食100円以下の生活を続けていますが、

体調不良になるどころか、むしろみるみるうちに

健康的になりつつあるとの実感があります。

 

もしも、一食100円以下の節約レシピを365日続けることができたら、

そのことによって浮かせることのできる食費は、きっとびっくりさせられると思います。

 

ぜひ、今回の節約レシピを活用して、食費削減を実現してくださいね!

 

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