育児疲れでぐったりする主婦

子育ての疲れってどうやって取っていますか?

 

そもそも子育てって疲れるものなの?

と、思う方もいらっしゃると思います。

 

子育てに疲れは必ずついてきます。

 

精神的にも疲れますし、身体的にももちろん疲れます。

 

そのため、

子育ての疲れが中々取れない!体も心もきつい!

という方が多いと思います。

 

そこで、子育ての疲れが取れない理由

生まれてから半年と、生後半年から1才までに分けてご説明いたします。

 

最後には子育ての疲れを取る方法もご紹介いたしますので、

この機会に、是非子育ての疲れを取ってリフレッシュしてください。

 

何故子育ての疲れが取れないの? 〜0歳から生後半年編〜

何故子育ての疲れが取れないの? 〜0歳から生後半年編〜

何故子育ての疲れが取れないのか、

それは生まれたばかりのお世話に一生懸命になっているため、

自分では気づかないことがあるからです。

 

特に生まれてすぐの赤ちゃんは3時間ごとにミルクを飲みますよね?

 

さらにオムツが気持ち悪いと、泣いて教えてくれます。

 

ミルクを飲ませるのも、オムツを替えるのも

一日中、そして夜中も行わなければなりません。

 

赤ちゃんは可愛いですが、慣れない生活リズム、

特にお母さんも赤ちゃんに合わせた生活リズムになってしまうため、

十分な睡眠も休憩も取れないのです。

 

そのため、この生活リズムがいつまで続くのかという精神的不安、

そして、夜中に何度も起きないといけないため、

身体的にも負担がかかってきます。

 

個人差はありますが、生まれて3カ月後くらいになると

徐々に夜にミルクを飲ませる回数も減ってきます。

 

ミルクを飲ませる回数が減ると、

まとまった睡眠も少しずつですが取れるようになります。

 

それでも3ヶ月といえど夜中に2〜3回は起きるので、

体の疲れが取れないという方も多いです。

 

そして、こちらも個人差はありますが4〜5ヶ月くらいになると

目もしっかり見えるため、お母さんを探したり、

見えないと泣いたりすることがあります。

 

トイレに行きたくても、

少しの間赤ちゃんと離れるだけで泣いてしまうから、

離れることができないという方もいらっしゃいます。

 

そうなってくると自分の時間や

ストレスを発散することもできませんよね。

 

何故子育ての疲れが取れないの?〜生後半年から1才編〜

何故子育ての疲れが取れないの?〜生後半年から1才編〜

生まれてすぐから半年は子どもに手が掛かりきりなら

半年経つと寝返りもするし楽になるんじゃない?

思う方もいらっしゃると思います。

 

しかし、まだまだ目を離すわけにはいきません。

 

寝返りをするようになると寝返りした後、

仰向けに戻れずにそのまま窒息死してしまう恐れがあります。

 

そのため、寝返りができるようになってからが

大変だという方もいらっしゃいます。

 

寝返りができるようになると

ハイハイができるようになり、

あっという間に歩けるようになるため、

目を離した間に危険が及ぶことがあります。

 

生後半年から1才になって歩けるようになっても

お母さんは子どもから目を離すことができないので、

疲れが取れないことが多いのです。

 

子育ての疲れを取る方法!

子育ての疲れをとる方法

では子育てで疲れているお母さんたちに

子育ての疲れを取る方法をご紹介いたします。

 

まずは睡眠を少しでも取ることが大切です。

 

そんな時間ないよ!と思われるかもしれませんが、

お子さんがお昼寝するときに、添い寝をして一緒に寝てみてください。

 

生まれてから1才までのお子さんだと

お昼寝をする時間がありますので

そのときに5分でもいいので目を閉じましょう。

 

5分目を閉じている間に眠ってしまっても大丈夫です。

 

その睡眠が疲れを取ってくれます。

 

また、甘いものを食べたり、飲んだりして疲れを取る方法もあります。

 

ちょっとだけ贅沢して、いつもより高いお菓子やアイスを食べたり、

奮発はできないなという時は、板チョコをかじってみたり、

甘いものは疲れを取ってくれるので、

それだけでホッと一息入れて、疲れを取ってみてください。

 

もし、お子さんをご両親やパパに預けることができれば

少し外出して、外の空気をゆっくり吸い込むとスッキリしますよ。

 

時間が取れるなら、いつも行くことができないショッピングや

喫茶店でのんびりと過ごすのも、リフレッシュすることができます。

 

お子さんを預けることができなければ

一緒に外出してみてもいいかもしれません。

 

家の周りをぐるっとお散歩するだけで

お子さんも景色を見ることができるので、

キラキラ色んなところを見るお子さんを見て癒されるはずです。

 

他にもお子さんのお風呂を

パパに任せて、お母さんは一人でゆっくりと

お風呂タイムを楽しみながら好きな入浴剤を入れたり、

アロマキャンドルを浮かべたりすると疲れも取れます。

 

まとめ

 

生まれたばかりから1才までの子育ては

初めてのお母さんだけでなく

慣れているお母さんも疲れると思います。

 

ほんの少しの休息がお母さんには大事なので

お子さんと一緒に添い寝したりして、疲れを取ってください。

 

赤ちゃんと初めて過ごすというお母さんだと疲れても、

でも疲れを取るなんて・・・と思うかもしれませんが

赤ちゃんは疲れたお母さんの様子を敏感に感じ取ります。

 

中にはお母さんの疲れを察して

よく分からずに泣いてしまう赤ちゃんもいますので

休憩できる時は休憩する、できるだけ疲れを取るようにしましょう。

 

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