赤ちゃんの1日に寝る時間ってどのくらい? 赤ちゃんを寝かしつける方法は?

赤ちゃんはよく寝てるイメージがありますよね。

 

では、1日にどのくらい寝ているのでしょうか?

 

子育てが初めてのお母さんだと

赤ちゃんが1日にどのくらい寝ているのか

気になる方もいらっしゃると思います。

 

また、逆にうちの子は全然寝ない!

という方もいらっしゃいますよね。

 

そこで、赤ちゃんが1日に寝る時間はどのくらいなのか

そして、中々赤ちゃんが寝ないという方に

赤ちゃんを寝かしつける方法をご紹介いたします。

 

赤ちゃんの1日に寝る時間ってどのくらい?〜生まれてからすぐから6ヶ月頃まで〜

生まれてすぐの赤ちゃんが寝ている時間

赤ちゃんは一般的に、

大きくなるにつれて寝ている時間が短くなっていきます。

 

そのため、ここでは生まれてから6ヶ月頃までの

赤ちゃんの1日に寝る時間がどのくらいなのか をご説明いたします。

 

まず、生まれたばかりの赤ちゃんは

基本的にミルクを飲むとき以外は眠っています。

 

大体、生後2ヶ月ごろまではミルクを飲みながらだったり、

ミルクを飲み終わると眠ってしまいます。

 

そして、ミルクを飲む時間になると目を覚まします。

 

生まれてから1〜2ヵ月の赤ちゃんの場合は

3〜4時間置きに目を覚まし、ミルクを飲みます。

 

生後1ヵ月頃までの赤ちゃんは

1日に15時間〜20時間くらいを寝て過ごします。

 

そのため、昼と夜の区別はまだついていません。

 

昼と夜の区別がつくようになってくるのは

3〜4ヵ月あたりになってからです。

 

少しずつですが、昼間に起きている時間が長くなってきます。

 

個人差はありますが、夜にミルクを飲むことなく

ぐっすりと寝ている赤ちゃんもいます。

 

もちろん、夜にミルクを飲む赤ちゃんもいますが、

昼間に寝る時間より、夜に寝る時間の方が長くなってきます。

 

そのため、この頃の赤ちゃんの1日に寝る時間は

14時間〜15時間くらいになります。

 

その後の1日に寝る時間は、

13時間〜14時間くらいにまで短くなります。

 

生後5ヵ月を過ぎてくると

夜に6時間近く寝る赤ちゃんもいます。

 

この時期になると昼と夜の区別が

はっきりとしてくるため

朝の起きる時間と夜の寝る時間を

少しずつ決めていきます。

 

赤ちゃんの1日に寝る時間ってどのくらい?〜6ヶ月過ぎてから1才になるまで〜

赤ちゃんが1日に寝ている時間は?

では6ヶ月を過ぎた赤ちゃんは

1日にどのくらい寝ると思いますか?

 

6ヶ月〜1歳になるくらいまでの赤ちゃんは

1日に11時間〜13時間の睡眠をとります。

 

このくらいの月齢の赤ちゃんだと

しっかりと明るい時間に起きて

暗くなる時間には寝るようになっていきます。

 

ですが、6ヶ月くらいを過ぎた赤ちゃんの場合は

夜泣きする赤ちゃんもいます。

 

急に目が覚めたり、目を覚ましたらいきなり泣いたりなど

夜に泣き出したら中々寝ない赤ちゃんもいますよね。

 

もちろん赤ちゃんも夢を見ますので、

怖い夢を見たり、不安な夢を見ることで

びっくりして泣いてしまい、夜泣きをする赤ちゃんもいます。

 

そして、赤ちゃんの睡眠時間はやはり個人差があり、

一人一人、睡眠時間に差があります。

 

赤ちゃんを寝かしつける方法!

赤ちゃんを寝かしつける方法は?

では、夜泣きしたり、中々寝てくれない赤ちゃんは

どうやったら寝てくれるのでしょうか?

 

生まれたばかりの赤ちゃんは

ミルクを飲んだらすぐに寝るイメージがありますよね。

 

実際に私の子どもはミルクを飲んだらすぐに寝てくれましたが、

だんだんと背中スイッチが入って、布団に背中をつけて下ろした途端に

泣き始めるようになりました。

 

立った状態で抱っこしたり、椅子に座って寝かしつけると

寝るようになったのですが、それでも布団に下ろすと泣き出すことが多く

どうしようかと困ったことがあります。

 

しかし、赤ちゃんは基本はミルクを飲んだら寝てしまいますし、

ミルクを飲みながら寝てしまう赤ちゃんもいます。

 

もし、ミルクでも寝てくれない場合は、

赤ちゃんがきちんと寝れるような環境を整えましょう。

 

赤ちゃんが寝る部屋の温度や湿度を調整したり、

エアコンの風やヒーターが直接当たらないよう工夫することで、

赤ちゃんが快適な睡眠を摂ることができます。

 

そして、大事なのは赤ちゃんが泣いた時は

オムツもしっかりと確認し、

お腹が空いてないかミルクをあげることも大切です。

 

オムツを放っておくと赤ちゃんも不快感を感じますし、

何よりオムツかぶれになってしまい、

余計に眠れなくなってしまうので気をつけてあげてください。

 

赤ちゃんの日中の過ごし方でも

よく寝られるかが変わってきます。

 

赤ちゃんがしっかりと眠れるようにするためには

日中は明るい場所で過ごすようにして、

夜9時には寝る習慣をつけるようにしましょう。

 

生まれたばかりの赤ちゃんから2ヶ月ごろの場合は

まだミルクやオムツで起きるくらいですが、

その後は昼と夜の区別がだんだんとはっきりしてくるので、

日中は日が入るようにしたり、外を散歩して見たりして

夜にはしっかり寝られるようにします。

 

そして、6ヶ月を過ぎると離乳食も少しずつ始まるため、

昼間は遊ばせたり、

お昼寝の時間を少しずつ決めたりすることも大切です。

 

また、寝る前には赤ちゃんが飲むみたい分だけミルクをあげることで

お腹が空いて目を覚ますことも少なくなります。

 

まとめ

 

生まれたばかりの赤ちゃんは

ミルクとオムツ以外は寝ていますが、

だんだんと昼と夜の区別がついてきます。

 

朝は明るいことがわかるように

カーテンを開けて日差しを入れたり、

夜には9時までには寝る習慣をつけるようにしましょう。

 

そして、1歳に近づくにつれて

1日の睡眠時間は短くなってきますが、

お昼寝の時間も大切ですので、

お昼寝の時間も決めるようにしてください。

 

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