子育てでイライラしてしまう! 赤ちゃんに八つ当たりしないためには?

子育てをしているとイライラしてしまうことがありませんか?

 

特に生まれたばかりの赤ちゃんを育てていると、

理由もなくイライラしたり、叫びたくなったりすることがあると思います。

 

そこで何故イライラしてしまうのか

赤ちゃんに八つ当たりしなための方法などをご紹介いたします。

 

何故子育てでイライラしてしまうの?

何故子育てでイライラしてしまうの?

イライラの原因は積み重なるストレスにあります。

 

子育てをストレスと思っていなくても、

実は、気づかないうちにストレスを溜め込んでしまっているのです。

 

まず、赤ちゃんのお世話をするときですが、

生まれたばかりの赤ちゃんは3〜4時間ごとに

ミルクを飲ませなければなりません。

 

初めて赤ちゃんを育てるお母さんだと、

泣いたときはミルクなのかオムツなのかわかりませんよね。

 

赤ちゃんは夜中にもミルクを飲まないといけませんし、

オムツもちょこちょこ変えなければなりません。

 

そのため、睡眠もあまり取れないという方がほとんどだと思います。

 

睡眠もろくに取れず、家事もしないといけない、

赤ちゃんのお世話もしないといけないという状況だと

知らず知らずのうちにストレスが溜まってしまうのです。

 

また、昼間は赤ちゃんと二人きりでもストレスは溜まります。

 

その理由として、いつもなら職場で働いていて職場の方と話したり、

友達と話したりしますよね。

 

しかし、赤ちゃんと二人きりだと話し相手がおらず、

言いたいことを飲み込んで、赤ちゃんと話すしかありません。

 

ちょっと思いついたことも愚痴も、誰かに話せていたことが、

赤ちゃん相手だと話すことができないため、ストレスが溜まっていくのです。

 

子育てのイライラ、赤ちゃんに八つ当たりしないためには?

子育てのイライラ、赤ちゃんに八つ当たりしないためには?

ストレスが溜まっているからといって

赤ちゃんに八つ当たりするわけにはいかないですよね。

 

そのためには日頃からストレスを発散することが大切です。

 

ストレスの発散方法は、自分のやりたいことをするのが一番ですが、

赤ちゃんと常に一緒にいる場合は難しいと思いますよね。

 

ですが、ストレスを発散する方法はたくさんあります。

 

まずは、赤ちゃんがミルクを飲んで寝てしまった後、一緒に寝てください。

 

日頃から、夜中にも何度も起きてミルクを飲ませたり

オムツを変えたりとしていると睡眠不足になりますので、

赤ちゃんが寝たら、お母さんも赤ちゃんの隣で

目を閉じて体と心を休ませましょう。

 

ほんの少しの睡眠ですが、

ぐうっと寝てしまうと起きたときスッキリしているはずです。

 

頭も心も寝ることでリセットすることができます。

 

逆に、赤ちゃんが寝ている時にこそ何かしたい!という方は、

赤ちゃんが寝ている間に趣味をちょこっとするのもいいですよ。

 

本を読んだり、ドラマや映画を観たりして好きなことをしましょう。

 

少しの時間でも、赤ちゃんが起きていたらできないこと

普段自分の時間が取れないときにこそ、好きなことをしましょう。

 

赤ちゃんが生まれたらお世話につっききりで

自分の時間が取れないことにストレスを感じます。

 

そのストレスを解消するためにも、

少しだけの自分の時間を大切にしてください。

 

甘いものを食べたり、ストレッチをするのも効果的です。

 

生まれて1ヶ月くらい過ぎると、

赤ちゃんも外出できるので、一緒に散歩してみてください。

 

赤ちゃんも新しい世界に目を輝かせますし、

そんな赤ちゃんを見てお母さんも癒されます。

 

周りの人に手伝ってもらおう!

家事と育児を手伝う夫

赤ちゃんが泣き止まなくて、なかなか自分の時間も取れない!

という場合は、周りの方に手助けしてもらってください。

 

赤ちゃんを旦那さんやご両親に預けて外出して、

気分転換したり、赤ちゃんと離れたくないという方の場合は、

外を5分散歩するだけでも違ってきます。

 

また、愚痴や不安なこと今日あったことなど何でもいいので

誰かに話してみるのもおすすめです。

 

日頃から赤ちゃんとしか話していないと

誰か話の通じる人と話したいと思うと思います。

 

旦那さんが帰ってきてからでもいいですし、

休みの日でもいいので、話したいことを思い切り話すとスッキリしますよ。

 

気分転換の外出先で友達と話したり、

ご両親に赤ちゃんを預けるなど、周りの人たちはたくさん助けてくれます。

 

特にご両親の場合、お孫さんはとても可愛く、

構いたい、抱っこしたいという方も多いので、

ご両親を頼って甘えて見てください。

 

喜んで引き受けてくれると思います。

 

不安が強かったり、情緒が不安定になる場合は、

心療内科など先生に相談してみるのもおすすめです。

 

誰にも話せない悩みでも、

知らない人になら話せるということもあります。

 

産後は産後うつというのもあるので、

不安が強い時や心配な時は相談してみてください。

 

まとめ

赤ちゃんを育てていると、

知らず知らずのうちにストレスが溜まっていきます。

 

苦ではなくても、日常的に夜中に起きてミルクを飲ませたり、

オムツを変えたりとお母さんの体力は削られているのです。

 

そのため、日頃からストレスを発散して

気分をリフレッシュさせましょう。

 

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